「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

日本ハムの歴代ドラフト1位選手〈1〉~大谷、ダルビッシュ…強運すぎる?~

2016 12/16 20:07
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 https://www.daily.co.jp/

2016年のドラフト会議結果も発表され、盛り上がった。イケメンが多いとも言われる日ハムの選手たち。今、大谷投手の契約更改、メジャー挑戦など話題になっている。過去にはダルビッシュやハンカチ王子、北海道日本ハムファイターズはドラフトで強運だと思わないだろうか?2007年以降の歴代ドラフト1位指名を受けた選手たちを抜粋した。

2012年ドラフト1位 大谷 翔平選手

日本プロ野球史上、投手と打者を両立するという、極めて珍しい、二刀流の大谷選手。ドラフト会議の前に既にメジャーリーグチームへの入団の話も出ており、当時話題を呼んだ。入団後の春季キャンプでは、投手及び打者の練習メニューをこなす『二刀流育成プラン』を取り入れられ、2月から一軍入りを果たした。
開幕戦オープン戦では打者として出場、初本塁打を打ち、その後の楽天ゴールデンイーグルス戦では投手として登板、打席にも立ち、更には右翼手にも就くなど、見所満載の大谷選手の活躍はめざましいものがある。2016年シーズンにも、打率は三割二分二厘と、本塁打は22本。しっかりと好成績を残されている。
投手としても平均139km/hのフォークボール、スライダーやキレのあるカーブを得意とし、ストレートの最速は165km/hと日本プロ野球では最速。契約更改での年俸が今話題になっている。

2010年ドラフト1位、「ハンカチ王子」斎藤 佑樹選手

「佑ちゃん」「ハンカチ王子」と親しまれる斉藤選手。甲子園での活躍は多くの人から注目され、松坂大輔選手からも高い評価を示すコメントを残されていた。2010年のドラフト会議では、日ハム、ヤクルト、ロッテ、ソフトバンクの4球団から1位指名を受け、抽選で日本ハムファイターズが交渉権獲得、その後入団決定した。プロ入りしてわずか2年で開幕投手に指名、開幕戦では完投勝利と、大活躍。オーバースローからの速球、ツーシームやカットボール、スライダー、フォークボール、チェンジアップなどを使い分ける豊かな変化球は見ものだ。肩の故障が未だ少し心配だが、まだまだこれから。さらなる活躍を期待したい。

おすすめの記事