福岡ソフトバンクホークスの18番を背負ってきた名選手5人|【SPAIA】スパイア

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福岡ソフトバンクホークスの18番を背負ってきた名選手5人


背番号18

ホークスファン必見!
プロ野球でエースナンバーと呼ばれる背番号18。
ここでは福岡ソフトバンクホークス(前身の福岡ダイエーホークスを含む)で背番号18を継承してきた名選手5人を紹介する。

ホークスの18番・「山内トリオ」で売り出した山内和宏投手

福岡ソフトバンクホークスの前身、福岡ダイエーホークスの初代背番号18は山内和宏投手だった。山内和宏投手は、その前身であった南海ホークスに入団した1981年から、その後中日ドラゴンズへ移籍する1990年半ばまで約10年間もの間、背番号18を背負っていた。
山内和宏投手は南海ホークス入団直後から、同姓の山内孝徳投手、山内新一投手と「山内トリオ」として売り出されるなど、球団からの期待の大きい投手だった。入団3年目の1983年には18勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得するなど、長年にわたりエース級の活躍を見せたが、1990年のシーズン途中に中日に移籍し、その後1993年に現役を引退した。

ホークスの18番・「清原を力でねじ伏せた男」渡辺智男投手

1994年から福岡ダイエーホークスの背番号18を背負ったのは、西武ライオンズから移籍してきた渡辺智男(わたなべとみお)投手だ。渡辺智男投手といえば、高校3年生の春に甲子園であの清原和博選手から3三振を奪ったことで一躍知名度を上げた。
社会人野球のNTT四国を経て、西武ライオンズに入団した渡辺智男投手は、入団後の4年間で31勝を挙げ、渡辺久信投手、工藤公康投手とともに西武ライオンズ投手陣の中心として活躍した。しかし、1994年に福岡ダイエーホークスへ移籍してからの4年間でわずか4勝と期待に応えたとはいえず、1998年にトレードで西武ライオンズへ戻り、その年いっぱいで現役を引退した。

ホークスの18番・悪循環を断ち切ろうとした松修康投手

1998年からは、前年のドラフト2位(逆指名)でJR九州から入団した松修康(まつのぶやす)投手が背番号18となった。しかし、松投手は背番号18を2年間着けたが、入団3年目の2001年からは背番号を12番へと変更した。背番号を変更した理由のひとつに「福岡ダイエーホークスで背番号18を背負った選手がいずれもトレードに出されていること」があるといわれている。
先に挙げた山内和宏投手、渡辺智男投手以外にも、村田勝喜投手、吉田豊彦投手が他球団へ移籍しており、この時点では、「福岡ダイエーホークスの背番号18は全員他球団へ移籍」していた。松投手は背番号を変更した年にプロ初勝利を挙げ、その後の活躍も期待されたが、以降は1勝も挙げられず、2005年に現役を引退した。

ホークスの18番・剛速球でホークスの屋台骨を支えた新垣渚投手

松投手の引退から2年間空き番となっていたホークスの背番号18を受け継いだのは、九州共立大学から自由獲得枠で入団してきた新垣渚投手だった。高校時代の甲子園での活躍もあり非常に期待も大きかった新垣投手は、150km/h中盤の剛速球を武器にプロ入団後も順調に勝ち星を伸ばし、入団4年目の2006年には13勝を挙げ、斉藤和巳投手、和田毅投手とともにホークス投手陣を支えた。
しかしその後は制球難に苦しみ、成績も伸び悩んだことから、2014年のシーズン途中に東京ヤクルトスワローズへと移籍している。松投手の背番号変更で途切れた「福岡ダイエー(ソフトバンク)ホークスの背番号18は全員他球団へ移籍」が、新垣投手の移籍により再度復活するのだろうか。

ホークスの18番・完全復活を目指す怪物・松坂大輔投手

2015年にメジャーリーグより、日本プロ野球へ復帰してきた松坂大輔投手に福岡ソフトバンクホークスが用意した背番号は「18」だった。松坂投手には、西武ライオンズの8年間、そしてボストン・レッドソックスの6年間をともに過ごした背番号18がよく似合う。
甲子園で春夏連覇を達成し、プロ入り初登板で155km/hの剛速球を投げ、日米通算で164勝をマークしている怪物・松坂投手をもう1度プロ野球のマウンドで見られる日を楽しみに待とう。

まとめ

少し気になる「福岡ソフトバンクホークスの背番号18」だが、福岡ダイエーホークス時代から期待の投手がずっと着けている背番号だ。「球界のエースナンバー」と呼ばれる「18番」にこれからも注目しよう!

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