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東京ヤクルトスワローズを勝利に導く歴代のクローザーとは…

2016 12/2 01:42
野球
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出典 http://www.daily.co.jp/

2015年の優勝から一転、2016年は屈辱の5位転落となった東京ヤクルトスワローズ。そんな影には怪我人だけではなく、オフに流出してしまった守護神の影響があるのかもしれない。スワローズの代表的な歴代抑え投手陣を振り返ってみよう。

2016年シーズンに響いたクローザーの不在…

2015年に優勝を決め歓喜の渦に包まれたのもつかの間、翌年は不調へと転落してしまったスワローズ。特に優勝年にクローザーを務めたトニー・バーネット投手の流出は痛かったかもしれない。過去にも素晴らしいクローザーを輩出しているチームなだけに、来シーズンに期待をかけたいところ。トリプルスリーの山田哲人選手を筆頭に、爆発すると素晴らしい火力の打撃陣を要するスワローズ。先発陣も含め、投手陣の建て直しが浮上の鍵となっていくかもしれない。

スワローズを長く支えたクローザー?高津臣吾

ヤクルトスワローズの歴代クローザーと問われた時に、真っ先に名前が挙がるであろう選手が高津臣吾投手だろう。1990年ドラフト3位でスワローズに入団。メジャーリーグの挑戦経験もある、スワローズの頼れる投手だ。先発として入団し、クローザーに転向したのは1993年。不調で守護神の座を降りたことはあるものの、2007年頃までその手腕を発揮した。
2014年から現在はスワローズでコーチを務めているだけに、2016年の実情には誰よりも心を痛めているかもしれない。

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