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福岡ソフトバンクホークスの歴代名クローザーはこの4人!

2016 12/2 01:42
野球
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出典http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

ホークスの歴代クローザーというと誰を思い浮かべるだろうか?ホークスは歴史のあるチームなので、世代によって挙がる名前は違うかもしれない。今回はこのチームの歴代名クローザー4人を紹介していこう。

現ホークス不動のクローザー デニス・サファテ

デニス・サファテは、ホークスのクローザーとして14年シーズンから活躍している選手だ。今年も43セーブを上げ、自身がもつパリーグ記録を更新。7敗を喫するなど苦しい場面も見受けられたが、14、15年シーズンのホークス2連覇にも貢献しており、やはり今のホークスには彼以外のクローザーは考えられない。
11年シーズンにカープに入団し、いきなり35セーブを挙げる活躍を見せると、その後はライオンズ→ホークスと渡り歩き今年で6シーズン目を終えた。重ねたセーブ数は175、これはNPB歴代9位の記録だ。外国人選手の通算セーブ記録はマーク・クルーン(横浜→巨人)が持つ177セーブなのだが、来シーズンには間違いなく更新してくれることだろう。外国人選手歴代1位、そして外国人選手初の200セーブも見えている。

ケガに泣いた名クローザー 馬原浩二

続いて紹介するのは馬原孝浩、00年代後半にチームのクローザーを務めていた選手だ。05年シーズン途中から不調の三瀬幸司に代わりクローザーに抜擢。6月4日に初セーブを記録すると、そこからシーズン終了までクローザーを務め22セーブを記録した。
そしてこれ以降6シーズンにわたり、チーム不動の守護神として君臨し続ける。 しかし11年から状況が一転。開幕から調子が悪かったのだが、7月に右肩関節の筋挫傷が判明し登録抹消となる。9月に1度復帰するものの、翌年の2月には右肩にメスを入れるほどの状態だった。結局12年シーズンは1度も登板することなく、さらにオフには人的保証でオリックスへと移籍してしまう。
新天地では14年シーズンこそ32ホールドを記録したものの、やはり右肩の状態が思わしくないのか翌年に引退。歴代7位の182セーブを記録した名クローザー、しかもまだ34歳と若かったのだが、ケガに泣かされて早すぎる引退となってしまった。

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