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栄光の読売ジャイアンツを支えた歴代のクローザーたち

2016 12/2 01:42
野球
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出典 https://www.daily.co.jp/

読売ジャイアンツといえば、球界の盟主と呼ばれる野球界のドン。栄光のV9時代を筆頭に数々のの輝かしい歴史を残してきた。その歴史を築いたのも、試合を勝利のまま締めるクローザーの活躍があってこそ。今回はジャイアンツを支えた歴代の抑え投手たちを紹介する。

読売ジャイアンツのクローザーは流動的?

読売ジャイアンツのクローザーと聞いて思い出すのは誰だろうか?実は近年のジャイアンツは、最後を任せる抑え投手が固定できずにいる実態がある。リリーフ投手の数はそれなりにそろっており、実力も兼ねそろえた投手が豊富にいるにもかかわらずだ。それだけクローザーという役割は難しい仕事なのかもしれない。
ここ15年を振り返ってもリリーフ専門投手だけではなく、先発から抑えに転向した投手もいたりと守護神の固定には苦労している様子である。 では、象徴的な歴代選手をピックアップして見ていこう。

勝利のマウンドに君臨するのはかつてのエース?上原浩治

2007年にクローザーを務めた上原浩治投手。当時のドラフトで松坂大輔投手とともに目玉とされた大投手で、読売ジャイアンツへ入団後もエースとして先発の一角を担った。
しかし、度重なる故障に悩まされ2007年は完全に出遅れた形でシーズンを迎えることに。そんな中、それまで抑えを務めていた豊田清投手が不調に陥ったことをきっかけに、故障で出遅れていた上原投手に白羽の矢が立つ。上原投手はクローザーとしても結果を残し、ジャイアンツ14年ぶりとなる30セーブを挙げ球団新記録を記録した。

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