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福岡ソフトバンクホークスの歴代外国人を振り返る

2016 11/25 20:06
野球、選手
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出典 https://www.daily.co.jp/

リーグ3連覇を狙うも北海道日本ハムファイターズに敗れリーグ優勝はならなかった福岡ソフトバンクホークス。去年、活躍した李大浩(現マリナーズ)の穴埋めができなかったことが響いた。その福岡ソフトバンクホークスの前身球団も含めた外国人選手を振り返ってみたいと思う。

初打席満塁ホームラン!ケビン・ミッチェル

1995年にダイエーホークスに33歳でやってきたケビン・ミッチェルは、サンフランシスコ・ジャイアンツ時代の1989年にホームラン王にも輝いたこともあるバリバリのメジャーリーガーだった。開幕戦から4番に座るといきなり満塁ホームランを放ち現役メジャーリーガーの力を魅せてくれた。しかし、無断帰国をするなど問題児ぶりを発揮し8月に解雇となってしまう。わずか37試合の出場だったが打率.300、8本、28打点の成績と強烈なインパクトを残していった。

赤鬼と恐れられた男ジョー・スタンカ

1960年に南海ホークスへやってきたジョー・スタンカは当時のエースであった杉浦忠と2枚看板として活躍する。来日1年目から38試合に登板し17勝を挙げ2年目も39試合に登板し15勝しリーグ優勝に大きく貢献する。1964年には26勝7敗でシーズンMVPを獲得しチームを優勝に導く。そして、日本シリーズでも3完封とMVPに輝き南海ホークスの日本一に大きく貢献した。1965年まで南海ホークスでプレーし94勝をマークしている。南海ホークスを退団後は大洋ホエールズで1年間のみプレーし6勝を挙げ日本通算100勝を達成した。

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