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阪神タイガースの歴代外国人選手を振り返る!

2016 11/25 20:06
野球、選手
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出典 http://www.nikkansports.com/

金本知憲新監督の元で優勝を目指した阪神タイガースは残念ながらBクラスに終わってしまった。やはり今後の阪神のカギを握るのは外国人選手になってくる。過去にどのような外国人選手が所属していたのか振り返ってみたいと思う。

神様、仏様、バース様

1985年に阪神タイガースが日本一となったときの立役者は間違いなくランディ・バースだろう。いまだに神様と同格に崇める阪神ファンもいるほどの実績を阪神で残している。
1983年に阪神タイガースに加入し打率.288、35本の成績を残し日本野球への対応力を見せた。1984年には本塁打を27本に減らしたものの、打率.326を記録し翌年への期待を膨らませる。そして1985年に三冠王を取る大活躍をしチームを日本一に導く。翌1986年も三冠王を獲得し”史上最強助っ人”と呼ばれるようになった。1988年シーズン途中に帰国してしまうが、その後も阪神ファンの胸にバースの記憶はしっかりと刻まれている。

帰国後にメジャーリーグでホームラン王!セシル・フィルダー

神様と崇められたランディ・バースが退団した1988年オフに阪神タイガースがオファーしたのはセシル・フィルダーだった。セシル・フィルダーはメジャーリーグでレギュラーになれず出場機会があまりなく移籍先を探していた。その時、阪神からのオファーは渡りに船だったはず。
1989年にセシル・フィルダーは106試合の出場ながら38本塁打を放ち、ランディ・バースの穴を埋める活躍を魅せてくれた。しかし、三振をした際に叩きつけたバットが小指にあたり骨折。そのまま帰国、退団と寂しい幕切れとなってしまった。翌年、メジャーリーグに戻ったセシル・フィルダーは51本の本塁打を放ち本塁打王に輝きその後も活躍を続けた。

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