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まだまだやれるぞ!松坂世代は終わらない

2016 11/19 22:39
野球
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出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

松坂大輔投手が甲子園で春夏連覇を果たし、プロ入り後も数多くの選手たちが活躍したことからこの世代を”松坂世代”と呼ぶようになった。松坂世代も2016年で36歳だが、まだまだ輝いている選手たちがいるのだ。

松坂世代の最強打者は俺だ!”村田修一”

横浜ベイスターズから、FAで読売ジャイアンツに移籍して5年目のシーズンを迎えた村田修一。ここ2年の成績はお世辞にも良いとはいえず、”もう終わった””今年で放出”など、厳しい言葉が飛んでいたのは事実だ。
しかし、2016年の村田はその言葉を見返すかのように結果を残している。開幕から好調を維持していた村田は、夏場の7月から調子を上げメークミラクルの再現をすべく奮闘している。
2016年で3年契約が切れる村田だが、松坂世代の最強打者として来シーズンも現役でユニフォームを着ているのは間違いないだろう。もう一花咲かせてくれることを期待する。

キレとコントロールで勝負!”和田毅”

今シーズン、シカゴ・カブスから福岡ソフトバンクホークスに戻った和田毅も松坂世代の一人だ。
和田は浜田高校からプロ入りはせずに早稲田大学へ進学し、六大学野球で実績を残してからプロ入り。福岡ダイエーホークス入団直後から杉内俊哉と松坂世代の左腕エースの座を争ってきた。
メジャーリーグではトミー・ジョン手術を受けるなど、期待された活躍はできなかった。しかし、古巣である福岡ソフトバンクホークスに戻った今年は、水を得た魚のように息を吹き返し首位快走の立役者となっている。
スピードではなくコントロールとキレで勝負する和田は、まだまだ現役を続けることができそうだ。手術を受けていることもあるので、故障に気をつけて来年以降も活躍してくれることを期待する。

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