「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

復活のエース・千葉ロッテ涌井秀章の軌跡

2016 11/19 22:39
野球
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 https://www.daily.co.jp/

移籍前は苦しんでいた、現在千葉ロッテマリーンズを支えているエース涌井秀章投手。若きエースとして活躍してきた彼は、どのようにして復活したのだろうか。

高校時代から知名度抜群

千葉県出身の涌井秀章投手は、高校生になると地元から離れて野球の名門である横浜高校に入学した。2年生で主戦投手にまで成長した涌井投手は、3年生になるとレベルの高い球種を操る超高校級選手として高い評価を受けるようになったのだ。
横浜高校ということもあり、同校の先輩でもある松坂大輔投手にあやかって「松坂2世」とも称された涌井投手は、松坂投手と同様に西武ライオンズにドラフト1位指名を受けて入団することになった。

若きエースに

西武ライオンズに入団した涌井投手は、その将来性を評価されて1年目から1軍で先発することもあった。
当時はプロ1年目ということもあり、壁にぶつかって思うような結果を残せなかったが、2年目には12勝を挙げて早くも主戦投手に成長すると、3年目には17勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得したのだ。
若干21歳で球界を代表する投手に成長した涌井投手は、名実ともに西武ライオンズを象徴する投手となった。

おすすめの記事