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歴代の3大ホームランバッター!「中日ドラゴンズ編」

2016 11/19 22:39
野球
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出典https://weekly-g.jp

プロ野球ファンが大いに盛り上がり、その一撃で試合が決まることもある"ホームラン"。中日ドラゴンズで活躍したホームランバッター3名に焦点を当てよう。

「遊撃手の長距離砲」宇野勝

1985年シーズンには遊撃手として歴代最多となる本塁打41本を記録し、その前年には本塁打王のタイトルを獲得するなど遊撃手でありながら長距離砲として活躍した選手だ。
一般的に遊撃手は、守備の負担が大きく守備力を重要視されていたが、その常識を覆したのが宇野勝であり、「ヘディング事件」や「追い越しプレー」など珍プレーが多い選手でもあった。通算本塁打は338本を記録しており(うち4本はロッテ在籍時のもの)、中日ドラゴンズ歴代1位となっている。また、これは歴代遊撃手の中でも1位の記録だ。
引退後は、プロ野球解説者や評論家として活動している。

「熱血漢」大島康徳

熱血漢という呼び名は、監督時代に闘志溢れる姿勢が見られたことに由来するようだ。熱くなりすぎて時には退場してしまうこともあった。
高校時代まで野球経験がなく、所属していたバレーボール部では県の選抜に選ばれるほどの実力の持ち主だった。荒削りで好不調の波が激しいバッティングが特徴だったが、1983年にはシーズン36本塁打を記録し、本塁打王のタイトルを獲得している。中日ドラゴンズでは歴代2位となる321本、移籍した日本ハムでは61本を放ち通算で382本塁打を記録した。
引退後は、日本ハムの監督などを務めている。

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