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広島東洋カープ名選手、投手編

2016 11/10 19:16
野球
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出典 http://toyokeizai.net/

2016年悲願のセントラル・リーグ優勝に輝いた広島東洋カープの名投手について知りたいとは思わないだろうか。 本稿では、広島東洋カープの名投手について説明する。

抜群の制球力・北別府学投手

北別府学投手は、1970年代から80年代にかけて広島東洋カープのエースを務め、その抜群の制球力から「精密機械」と称されるほどの実力を野球界に見せつけた。投手としてのタイトルも数々獲得し、チームを優勝に導くなど、その存在感は圧倒的なものだった。
最高球速は目立つほど速くはなかったが、それでもエースになれるということを証明したという意味でも、北別府投手の残した功績は大きなものであるといえるだろう。

炎のストッパー・津田恒美投手

残念ながら32歳の若さで亡くなってしまった津田恒美投手は、入団から先発として投げてきたが、抑え投手に転向するとその実力を開花させ、多くのピンチを救ってきた。特に読売ジャイアンツの原辰徳前監督との戦いは、多くの野球ファンの注目を集めるものだったのだ。
今後の躍進が期待されていた時期に脳腫瘍が発覚し、引退を余儀なくされてしまったが、それでも復帰を目指して最後までトレーニングを続けてきた津田投手の姿は、現在のカープファンにも強く焼き付いている。

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