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歴代の3大ホームランバッター!「広島東洋カープ編」

2016 11/8 19:20
野球
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出典 https://www.daily.co.jp//

ファンも大いに盛り上がり、その一撃で試合が決まることもある"ホームラン"。 今回は、ホームランに焦点を当て、広島東洋カープで活躍したホームランバッター3名を紹介する。

「ミスター赤ヘル」山本浩二

現役18年間をカープ一筋で過ごし、広島東洋カープ初となるリーグ優勝をもたらしたことから「ミスター赤ヘル」と呼ばれている。
法政大学卒業後、プロ入りし1年目から試合に出場してまずまずの成績を残していたが、彼が圧倒的な成績を残し始めるのは1975年シーズン、29歳からと、比較的遅咲きの選手でもあった。
しかし、広島東洋カープ最多となる通算536本ものホームランを記録しており、これは大学出身者の日本記録になっている。さらに、その功績が讃えられ、背番号8は広島東洋カープ初となる永久欠番になった。
引退後も、広島の監督、広島テレビ解説者など、広島に携わる活動も多く行っており、今でも広島では絶大な人気を誇っている。

「鉄人」衣笠祥雄

連続試合出場記録の日本記録・世界2位記録、連続フルイニング出場の歴代3位の記録を持ち、たとえ負傷しても怪我を押して試合出場を続けたことなどから「鉄人」の愛称で親しまれている。
1965年に広島東洋カープに入団し、1968年からレギュラーに定着する。打撃スタイルは常にフルスイングを信条とし、三振や凡打をいとわない打撃が魅力的なバッターだった。また、強打者であるがゆえに死球も多く受けたが(日本歴代3位となる161個)、特に怒るような素振りもなく、非常に紳士的な一面もあった。広島東洋カープでは歴代2位となる504本の本塁打を記録している。
引退後は解説者なども務め、1996年に野球殿堂入りを果たした。

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