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埼玉西武ライオンズのユニフォームを知ろう!

2016 10/24 19:31
西武ライオンズ
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Photo by https://www.daily.co.jp/

1980年代から90年代にかけて黄金時代を築いた埼玉西武ライオンズのユニフォームについて知りたい人も多いと思う。 本稿では、埼玉西武ライオンズのユニフォームについて紹介する。

西鉄ライオンズ時代

埼玉西武ライオンズは、かつては福岡県を本拠地とする西鉄ライオンズとして歴史を歩んできた。 当時のユニフォームは昔の時代さながらのシンプルなユニフォームになっている。その一方で、ライオンズのフォントにある「L」の文字は、現在のライオンズのユニフォームにも似たフォントが使用されているのが見逃せないポイントといえるだろう。
西鉄ライオンズ時代から長い時間が経過し、本拠地も福岡から埼玉へと大きく変わったものの、いまだにその時の記憶を継承しているということがよく分かる。

ついに登場ライオンズブルー!

西武ライオンズとなり本拠地も変わったチームは、ユニフォームに青を刻み込むことになる。このユニフォームを着こんだ選手たちは圧倒的な強さを見せつけて球界を席巻し、ライオンズブルーは最強の象徴となったのだ。
白を基調としながらも綺麗に描かれたフォントが、西武ライオンズの強さとともに強く印象に残っている人も多いだろう。また、帽子には伝説の漫画家・手塚治虫氏の漫画「ジャングル大帝」のレオが描かれていることも特徴だ。このレオはライオンズバスにも使用され、野球ファン以外にも浸透していった。

変遷してきたブルー

2000年代に入ると、黄金期ほどの強さはなくなったものの、安定した強さを誇っていた埼玉西武ライオンズ。
ユニフォームに関しても変遷を行ってきたが、象徴であるブルーはそのままになっている。やはり、黄金時代の圧倒的な強さから、西武ライオンズはブルーというイメージを崩したくなかったのではないだろうか。 フォントこそ黄金期のユニフォームとは変わっているが、ホーム・ビジター共に青をふんだんに使用していることは変わらない。多くのファンに西武イコール青というのが焼き付いたことだろう。

現在の西武のユニフォーム

2008年の優勝後、ライオンズは新ユニフォームとして「L」の文字だけが刻まれたシンプルなユニフォームを発表した。現在ではフォントはライオンズに戻ったが、群青のそれはこれまでのライオンズブルーとは一線を画した感じがするのが特徴だ。
ビジターユニフォームに関しても群青色となっており、水色だったこれまでのライオンズブルーとは違った印象を受ける。これに関してはライオンズファンの反応が気になるところだ。水色のライオンズブルーが好きなのか、今の方がいいのか、ファンの気持ちはどこにあるのだろう。

まとめ

黄金期の圧倒的な強さによって多くの人の目に焼き付いた西武ライオンズのユニフォームが、今後どのような変遷をたどっていくのか目が離せない。

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