ホームはシンプルに!
まずはホーム球場であるQVCマリンフィールドで着用するユニフォームについて説明していく。
千葉ロッテマリーンズのホームのユニフォームは、非常にシンプルなつくりをしていて、白を基調にしたストライプに加えて胸に「M」の文字を刻んだデザインとなっている。昨今ではホームのユニフォームは非常に作りこんでいるチームもあるだけに、このようなデザインをしているロッテは珍しい印象を受ける。
MLBのニューヨーク・ヤンキースもこのようなユニフォームのデザイン構成をしているので、見比べてみると非常に似ているという感想を抱く人もいる。
格好いいと評判のビジターユニフォーム
次はビジターユニフォームだ。
多くのチームがビジターには胸部分に企業名を入れるが、ロッテはマリーンズの文字をつけている。黒を基調にしているこのユニフォームは非常に人気が高く、ホームのQVCマリンフィールドでもこのユニフォームを着用しているファンが存在するほどだ。
実は、これまでのビジターユニフォームが阪神タイガースのユニフォームに似ているからという理由で変更したのがこのユニフォームの始まりだったのだが、結果的には素晴らしいデザインのユニフォームが誕生する要因となったので、物事というのは面白い。
地元への愛をアピール
次に紹介するのは、地元千葉を全面的に表したCHIBAユニフォームだ。これまでは白を基調とした黒フォントだったCHIBAユニフォームだが、2016年から赤を基調としたデザインに変更になった。
基本的には日曜日のホームゲームに着用するユニフォームで、地元ファンにとってはホームユニフォームと同じくらいなじみ深いものになっている。
また、埼玉西武ライオンズとの企画である埼玉千葉ライバルシリーズにおいては、このユニフォームを着用して西武ドームに乗り込んで戦うということもロッテファンにはよく知られている。
マリンフェスタはさわやかに
次は、QVCマリンフィールドのイベントであるマリンフェスタで着用されるユニフォームだ。水色を基調としたグラデーションのユニフォームがさわやかな印象を与える。
このユニフォームはマリンフェスタで観衆に配布されたので、試合が開催された日はロッテファンが詰めかけているスタンドは全面が水色に染まっていることも見逃せないポイントだ。
ロッテ以外にもイベント用ユニフォーム及び試合当日の配布サービスは存在するが、このような試みはファンにとっても非常に嬉しいサービスなので、他球団でもどんどん行ってほしい。
まとめ
すべてのユニフォームがそれぞれの魅力を持っているのが千葉ロッテマリーンズの特徴だ。
できることなら全部を手に入れて着用してみたいものだ。