「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

東京ヤクルトスワローズのユニフォームの変遷について

2016 10/24 19:31
ヤクルトスワローズ
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 https://www.daily.co.jp/

2015年に14年ぶりにセントラル・リーグの王者となった東京ヤクルトスワローズのユニフォームに関して知りたい人も多いと思う。 本稿では、東京ヤクルトスワローズのユニフォームについて説明する。

国鉄スワローズ時代

東京ヤクルトスワローズは、創設時は国鉄スワローズという名前だった。当時は古くからある球団のユニフォームもシンプルなつくりだったが、国鉄スワローズも左胸にシンプルなスワローズのフォントと燕を模したデザインを使用していたのだ。
初代の国鉄のユニフォームに使用されていたスワローズのフォントは現在でも使用されており、他の球団と比べて歴史が浅いものの、伝統を継承している球団ということが分かる。 当時は日本で最高の勝利数を誇る金田正一氏のワンマンチームといったところだったが、次第に頭角を現していった。

アトムズ時代

東京ヤクルトスワローズは、球団名はほとんどスワローズだったが、実は手塚治虫氏の漫画「鉄腕アトム」をモチーフにした「アトムズ」をチーム名にしていた時もあった。 アトムズ時代のユニフォームは、つくりこそシンプルだったが、袖の部分にアトムが描かれていたということが特徴だったのだ。
手塚治虫氏の漫画は、他にも「ジャングル大帝」のレオが西武ライオンズに使用されているなど、漫画界だけでなくプロ野球界にも非常に大きな影響を与えた存在であったことがうかがえる。今後も手塚氏の漫画が使用される時がくるかもしれない。

おすすめの記事