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広島東洋カープのユニフォームの変遷

2016 10/24 19:31
広島東洋カープ
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出典 https://www.daily.co.jp/

見事セ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープのユニフォームについて知りたい人も多いと思う。 本稿では、広島東洋カープの歴代ユニフォームについて説明する。

実は最初は「赤」じゃない!

広島東洋カープといえば真っ赤なユニフォームであり、マツダスタジアムではレプリカユニフォームを着た大勢のファンが全体を真っ赤に埋め尽くしていることでも有名だ。 しかし、広島東洋カープが創設されたときのユニフォームは、なんと赤は一切使用されていないものだった。もうすっかり広島イコール赤になっているだけに、最初は赤のユニフォームではないという事実を知らなかった人はかなり意外に思うかもしれない。
ただし、カープの名前はしっかりと刻まれていて、このユニフォームが鯉の球団史を刻む存在であることが分かるだろう。

赤ヘル旋風でカープは赤の球団に

その後も変遷を続けていった広島東洋カープのユニフォーム。1975年についにヘルメットが赤になり、今では当たり前となっている「赤ヘル」が始まる。そして、1977年には白と赤のデザインに。
この頃から「ミスター赤ヘル」と称された山本浩二氏や「鉄人」衣笠祥雄氏を中心に、カープは圧倒的な成績を残して黄金時代を築き上げた。当時のインパクトは未だに強く、カープはこれ以降もユニフォームを変遷させていくが、ヘルメットとユニフォームに「赤」が欠かせなくなっている。 カープイコール赤を作ったという意味でも、偉大な功績を残された選手たちだ。

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