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中日ドラゴンズのユニフォームの変遷

2016 10/12 03:34
中日ドラゴンズ
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出典 news.infoseek.co.jp

長きにわたる歴史を誇るプロ野球チームのひとつである中日ドラゴンズのユニフォームについて知りたい人も多いと思う。 本稿では、中日ドラゴンズの歴代ユニフォームについて説明する。

創設期のユニフォーム

中日ドラゴンズは80年の長い歴史を持つだけあって、ユニフォームも多くの変遷をたどっていることで知られている。創設期は他のプロ野球チームと同様にシンプルなデザインとなっているが、筆記体で書かれているドラゴンズのフォントデザインは、これ以降も使用されていくことになる。
デザイン自体の変更は多いものの、その中でも伝統を重んじているという姿勢が感じられる。変えるところは変え、残すところは残すというのが、中日ドラゴンズのユニフォームの最大の特徴なのかもしれない。

黄金時代のユニフォーム

中日ドラゴンズの黄金期といえば、現在ゼネラルマネージャーを務めている落合博満氏が監督をしていた時代だろう。この頃は荒木雅博選手、井端弘和選手の鉄壁の二遊間コンビ、川上憲伸投手、吉見一起投手、浅尾拓也投手、岩瀬仁紀投手などの鉄壁の投手陣。そして、打線の中核を担った福留孝介選手、タイロン・ウッズ選手、森野将彦選手といった名選手が躍動していた。
このユニフォームを見ると、隆盛を誇った落合ドラゴンズを想起させるかもしれない。ドラゴンズファンは、またこのユニフォームの頃の強いドラゴンズを見たいと思っていることだろうから、落合氏のゼネラルマネージャーとしての手腕に大いに期待したい。

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