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読売ジャイアンツの歴代ユニフォーム

2016 10/12 03:34
読売ジャイアンツ
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出典 http://www.sankei.com/photo/daily/news/160719/dly1607190015-n1.html

日本で最も歴史と伝統のある球団であり、圧倒的な強さを誇ってきた読売ジャイアンツ。
時代に合わせて選手たちが身に付けるユニフォームはどう変わってきたのだろうか。ここでは、読売ジャイアンツのユニフォームについて説明する。

創立期のユニフォーム

まずは、創立当初のジャイアンツのユニフォームだ。現在のイメージとは違って、灰色を基調としたユニフォームだった。
しかし、ジャイアンツを代表する「GIANTS」の文字フォント、花文字に関しては、創立当時から使用されている。ジャイアンツが歴史と伝統を重んじるプロ野球チームであることをうかがい知ることができる。

伝説の投手の時代のユニフォーム

戦前のユニフォームといえば、沢村栄治投手のイメージが絶大といえるだろう。
沢村投手は「TOKYO GIANTS」と描かれたユニフォームを着て、1936年、渡米遠征で活躍する。沢村投手は1934年の日米野球でも当時のアメリカのスターであるベーブ・ルースやルー・ゲーリックたちをうならせたようだ。
他にも戦中使用された、左胸部分に漢字で「巨」の文字が大きく書かれていたユニフォームなどがある。読売ジャイアンツのユニフォームはいくつかの変遷をたどり、これらが現在のユニフォームの礎になっている。

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