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ボストン・レッドソックスの優勝パレードと祝賀会の歴史を振り返る

2016 9/2 12:22
ボストンレッドソックス
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2004年ボストン・レッドソックス86年ぶりの優勝パレード

第100回ワールドシリーズでは宿敵ヤンキースを破りリーグ優勝しました。ワールドシリーズではナ・リーグの覇者カージナルスと対戦。4戦4勝という圧倒的強さで86年ぶりMLBの王者になりました。
これにて「バンビーノの呪い」から解き放たれたレッドソックス、ボストン市民は歓喜に溢れていました。優勝パレードが10月30日にフェンウェイ球場近くより出発し、シティホールプラザを経由しチャールス川に入る7マイルを17台のダックに乗った監督、コーチ、選手らがファンの声援に応えていました。
パレードは小雨がパラついていましたが、350万人のファンで沿道が埋め尽くされるほどでした。

2013年ボストン・レッドソックスは上原浩治投手の獲得で優勝!

2013年にレッドソックスは上原浩治投手を補強しました。当初はGMのベン・チェリントンはどうしても必要な補強ではないと考えていたのですが、セイバーメトリクスに精通していたスタッフやアドバイザーのビル・ジェームスらが上原獲得を強く進言したために獲得に動きました。
この出来事がのちにレッドソックスにとって奇跡を捕まえたと語られます。その年に本拠地であるボストンのフェンウェイ・パークでレッドソックスがワールドシリーズを制しました。本拠地で優勝するのは実に95年ぶりの事で、この時にマウンドに立っていたのが上原投手、見事胴上げ投手となりました。
これは日本人の誇りでもありますね。

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