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大谷は8K! 平野・牧田がともに好投!3月1週の日本人メジャーリーガー振り返り

2018 3/8 10:35mono
大谷翔平
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Ⓒゲッティイメージズ

大谷が初安打初打点! 2度目の登板は8K

日本のみならずアメリカでも大きな注目を浴びている大谷翔平(エンゼルス)。2月26日(日本時間:2月27日)に行われたパドレスとの一戦において2番・指名打者で出場を果たした。その試合では初安打初打点となる中前打を放つなど、1打数1安打、2四球で野手としてのデビューを飾っている。翌28日のロッキーズ戦では3打数ノーヒットだったものの、感触は悪くなさそうだ。

投手としては 3月2日(日本時間:3月3日)の練習試合に登板。2.2回を投げ2点を失ったものの8奪三振をマークする。初登板では制球を乱していたが、この日は変化球も冴え5者連続三振を奪うなど、修正能力の高さを見せてくれた。

今後も野手・投手ともに出場をしながら開幕へ向けて調整を行っていくことになる。日米の注目を一身に浴びる大谷の活躍から目が離せない。

平野・牧田もオープン戦で好投

大谷と同じく、ポスティングでメジャーリーグ移籍を果たした牧田和久(パドレス)。アンダースローから繰り出される遅球に注目が集まっている。3月1日(日本時間:3月2日)にオープン戦デビューを果たした牧田は、この試合で先頭打者に安打を許し、その後2死から適時打を浴び1失点と結果を残すことができなかった。

しかし、その3日後となる3月4日(日本時間:3月5日)に2試合目の登板を果たす。この試合では三者凡退で切り抜け、首脳陣にアピールを行うことに成功した。

海外FAでダイヤモンドバックスへと移籍した平野佳寿は、オープン戦で2試合連続失点を喫していたが、3月4日(日本時間:3月5日)のカブス戦で初めて無失点投球。わずか9球で三者凡退に切り抜けた。この調子を維持しセットアッパー、クローザーを目指していきたいところだ。

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