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アメリカンリーグ中地区のスタジアム紹介

2018 2/6 15:54mono
野球観客席
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2017年から名称が変わったギャランティード・レート・フィールド

  • 球場名:ギャランティード・レート・フィールド(Guaranteed Rate Field)
  • 球団名:シカゴ・ホワイトソックス(Chicago White Sox)
  • 場所:イリノイ州シカゴ
  • 開場:1991年

 

シカゴ・ホワイトソックスの本拠地であるギャランティード・レート・フィールド。2003年から2016年までは、USセルラーフィールドだったが2017年よりギャランティード・レート・フィールドへと名称が変更となった。
ホワイトソックスの選手がホームランを放つと、スコアボード上にある7つの風車が回り、花火が打ち上がるのが最大の特徴だ。

日本人選手は井口資仁選手、高津臣吾選手、福留孝介選手が所属していた。とくに井口選手は2005年のワールドチャンピオン時にレギュラー二塁手としてプレーし、チャンピオンリング獲得に大きく貢献した。
その人気は高く、2017年シーズンに現役を引退することが決まった後、シカゴでも引退セレモニーとして始球式を行ったほどだ。2007年にチームを離れてから、10年経った今でも愛されている証拠と言える。

極寒の地でも天然芝を使用しているターゲット・フィールド

  • 球場名:ターゲット・フィールド(Target Field)
  • 球団名:ミネソタ・ツインズ(Minnesota Twins)
  • 場所:ミネソタ州ミネアポリス
  • 開場:2010年

 

ミネソタ・ツインズの本拠地ターゲット・フィールドは、2010年に移転された比較的新しい球場だ。冬場は最低気温マイナス10度を下回ることも珍しくないミネソタ州で、全面天然芝を使用しているのが特徴だ。
ライト後方にはダウンタウンの高層ビル群を望むことができる。グラウンドの特徴としてはライトスタンド側のフェンスは高さ約7メートルあり、左打者に厳しい球場でもある。

日本人選手では、西岡剛選手が2010年オフにポスティング制度を用いてツインズに入団。しかし、結果を残すことができずに契約期間を残しながら日本球界へ復帰の道を選んだ。
それ以降、日本人選手は在籍していない。

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