「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

大谷選手が入団するエンゼルスはどんなチーム?

2017 12/18 14:51mono
ロサンゼルス・エンゼルス
このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年のエンゼルスは地区2位も負け越し

エンゼルスはディズニーランドがあるアナハイムに本拠地(エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム)を置いており、アメリカンリーグ西地区に属している。シアトル・マリナーズ、オークランド・アスレチックス、テキサス・レンジャーズ、そして2017年シーズンの王者であるヒューストン・アストロズと同地区だ。

1961年の球団創設以来、地区優勝は9回。2002年にワールドチャンピオンにも輝いている。この年に地区優勝はしておらず、ワイルドカードからのチャンピオン奪取でもあった。
指揮を執るマイク・ソーシア監督は2000年から18年間在籍。2018年は19年目のシーズンを迎え、球団の顔にもなっている。

2017年シーズンは80勝82敗と負け越しながらもアストロズに次ぐ地区2位となった。メジャーリーグを代表するスター選手であるマイク・トラウト選手がケガで戦列を離れる期間があり低迷してしまった。
2018年シーズンは大谷選手の加入とともにチャンピオンへと挑むことになる。

日本人選手では長谷川滋利選手が1997年に入団。当時のチーム名はアナハイム・エンゼルスだった。
以降、2010年には松井秀喜選手、2011年から2012年途中まで高橋尚成選手が在籍。それ以降、日本人選手は不在が続いていた。

2018年の先発ローテーション候補は?

二刀流での活躍が期待される大谷選手。まず、現在の先発ローテーションを見てみたい。エースはギャレット・リチャーズ選手だ。2014年、2015年に2年連続2桁勝利を挙げたものの、故障でここ2年は低迷。
2018年は復活をかけて臨むことになる。リチャーズ選手に続くのは2014年の日米野球にも来日したマット・シューメーカー選手だ。2014年には先発、中継ぎで活躍し16勝をマークしている。

その他にはタイラー・スキャッグス選手、JC.ラミレス選手らが続く。また、大谷選手の二刀流を援護するために先発6人体制も示唆されており、新たな投手の獲得があるかもしれない。
メジャーリーグは日本よりも移籍が活発ということもあり、シーズン開幕までに陣容が大きく変わる可能性もある。最新情報は日々チェックしていきたい。

おすすめの記事