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MLBを知ろう!歴代ドラフト契約金ランキングはこちら

2017 7/10 10:25cut
MLB,ドラフト
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Photo by Eric Broder Van Dyke / Shutterstock.com

MLBの有名選手が大型契約で、20億円以上の年俸をもらうことは珍しくない。 それでは、ドラフト指名直後の契約金はどの程度の額なのだろうか。 ランキング形式で追ってみたい。

1位:ゲリット・コール選手(800万ドル)

2011年ドラフト1巡目(全体1位)でピッツバーグ・パイレーツに指名されたゲリット・コール選手。その契約金は、MLB史上最高となる800万ドルだった。
コール選手は、その額面通りに活躍し、2013年シーズン途中にメジャー昇格。19試合で10勝を挙げる活躍をすると、2015年まで3年連続で2ケタ勝利をマークする。2015年は19勝を挙げ、自身初となるオールスターにも出場。サイヤング賞投票でも4位に入るなど大活躍した。
しかし、2016年シーズンは故障もあり、デビュー以来続いていた連続2ケタ勝利も途切れる7勝に終わってしまった。

2位:スティーブン・ストラスバーグ選手(750万ドル)

2009年ドラフト1巡目(全体1位)でワシントン・ナショナルズから指名されたスティーブン・ストラスバーグ選手は、当時史上最高額の750万ドルの契約金を手にした。
翌2010年にメジャーデビューを果たし、早々と5勝をマーク。しかし、ヒジに故障を発症し、トミージョン手術を受けることになってしまう。その結果、2010年9月から2011年9月まで、およそ1年間戦列を離れた。 以降、常に故障の影と戦いながら登板をしているストラスバーグ選手。2014年から3年連続で2ケタ勝利をマークしているが、2015年、2016年ともに規定投球回数に届いていない。ファンからは、1年間を通しての活躍が期待されている。

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