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MLBを知ろう!タンパベイ・レイズの永久欠番はいくつある?

2017 7/10 10:25cut
MLB,タンパベイ・レイズ
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Photo by Aspen Photo / Shutterstock.com

新興球団でありながら、激戦区のアメリカンリーグ東地区に所属となったタンパベイ・レイズ。 過去にどのような選手が永久欠番になっているのだろうか。 今回はレイズの永久欠番を紹介する。

タンパベイ・レイズはどんなチーム?

アメリカンリーグ東地区に所属するタンパベイ・レイズは、1998年に創設された新しい球団だ。設立当時はタンパベイ・デビルレイズという名称だったが、2008年よりレイズとなっている。
設立当初は弱小チームだったが、2008年に地区優勝、リーグ優勝を飾り、ワールドシリーズにも進出している。惜しくもワールドチャンピオンにはなれなかったが、大きな進歩を遂げたのだ。
日本人選手では岩村明憲選手、松井秀喜選手が在籍した経験がある。岩村選手はワールドシリーズにも出場するなど、チームに大きく貢献した。

タンパベイ・レイズの永久欠番は3名

2017年開幕前の時点で、レイズの永久欠番は「12」「42」「66」の3つだ。「42」はMLB全球団で永久欠番となっているジャッキー・ロビンソン選手の背番号であるため、レイズ独自での永久欠番は2つとなる。
1998年創設で球団が若いということもあり、永久欠番の制定は多くない。アメリカ野球殿堂入り選手も1名となっており、今後に期待がかかる。同時期に球団創設となったアリゾナ・ダイヤモンドバックスも殿堂入り2名、永久欠番3名と大差はない。今後、どちらが多くの名選手を輩出するのか注目が集まる。

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