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【ダルビッシュ選手も!?】2017年MLBで移籍の噂がある選手は?


MLB移籍の仕組み

MLBではNPBと異なり、選手と球団の契約が切れると自動的にFAとなる仕組みとなっています。これは選手の移籍が活発になる理由の一つではあります。しかし、実力のない選手は契約を手にすることが難しくまさに弱肉強食の制度です。
そのため、過去に実績があった大物選手でも契約が切れると放出となり本人が望んでも引退というケースが多々あります。
球団は「契約が切れる寸前の実力のある選手を無償で手放すのはもったいない」と考え契約最終年の1年前から夏場にかけてトレードを模索します。シーズン終了まで選手を所属させておくと見返りもなく出て行かれてしまいますが終了前であれば若手選手を手に入れられるメリットがあるからです。
MLBでは優勝を狙うチーム、再建をして翌年以降に上位を狙うチームとがはっきりと別れるために後者が前者に対して大物選手のトレードを仕掛けます。優勝を狙うチームであれば、たとえ半年間の契約でも有力選手を獲得するメリットがあるのです。
複雑な手続きのないトレード期限は7月31日までとなっておりこの期限は「トレードデッドライン」と呼ばれています。この期間終了間際の数時間は各球団ともに動きが活発となり情報が錯綜。現地メディア、リポーターのtwitterアカウントをファンは一喜一憂しながら確認しているのです。

日本人史上最高額の契約なるか!?ダルビッシュ有選手

日本人選手の中で2017年シーズン最も大きな話題となりそうなのはテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有選手です。
ダルビッシュ選手は2011年オフに北海道日本ハムファイターズからポスティング制度を用いて移籍。6年総額6000万ドルの契約を結び2012年からレンジャーズでプレーをしています。1年目からダルビッシュ選手は期待通りの活躍を見せ16勝をマーク。その後も2014年シーズンまで3年連続で二桁勝利を挙げました。
しかし、ヒジの故障もあり2015年は全休します。2016年シーズン途中にマウンドへ戻り7勝を挙げ2017年シーズンへの完全復活を期待させる投球を魅せてくれました。 その2017年シーズンがダルビッシュ選手にとって6年目のシーズンとなり2011年オフに結んだ契約最終年となります。
そのため、2016年シーズン終了時から「ダルビッシュ放出論」、「ダルビッシュ契約延長論」が現地メディアを賑わせています。トレードデッドラインまでにレンジャーズが優勝争いをしていなければ移籍、優勝争いをしていれば残留。となるのが一般的な考え方でしょうか。
レンジャーズのダニエルズGMはシーズン開幕前から「ダルビッシュとは契約延長の話し合いをする」と話しており契約延長を行う思いはあるようです。 契約延長が破断となった場合、早期にトレード要員となり超大型トレードの可能性もあり目が離せません。
単年3000万ドル以上となる超大型契約となりそうなダルビッシュ選手の契約動向には日米で注目が集まりそうです。

ニューヨーカーの注目の的!田中将大選手

日米のニューヨーク・ヤンキースファンにとって2017年シーズン一番の注目は田中将大選手の動向となりそうです。2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスで24勝0敗1Sという圧倒的な成績を残しチームを日本一に導いた田中選手。
2013年シーズン終了後に楽天球団を通じてポスティング申請し、複数球団との交渉の末にヤンキースへと入団を果たします。
1年目から田中選手はヤンキースの主戦投手として活躍します。シーズン途中に故障離脱があったものの13勝5敗、防御率2.77の成績を残しました。以降も2015年、2016年と二桁勝利、2016年は自身最多の199.2回を投げる活躍を遂げ、名実ともにヤンキースのエースへと上り詰めたのです。
その田中選手はヤンキース入団当時に総額1億5500万ドルの7年契約を結びました。2014年から7年なので2020年まで契約は残っているのですが、4年で残りの契約を破棄できるという「オプトアウト条項」が含まれていたのです。そのために4年目のシーズンとなる今シーズンで田中選手はヤンキースから移籍する可能性が取り沙汰されているのです。
現地メデイアでは「契約待望論」と「放出論」で別れておりどのように事が進むか現時点ではわかりません。ヤンキースは田中選手を残留させるのかそれともトレードを画策するのか。気になるところです。

2013年MVPのアンドリュー・マカッチェン選手

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にもアメリカ代表として出場しているアンドリュー・マカッチェン選手は、2005年にドラフト1巡目(全体11位)でピッツバーグ・パイレーツから指名され入団。2009年途中からレギュラーに定着するとチームの中心選手として活躍します。
2013年には打率.314、25本塁打、83打点、18盗塁の成績を残しナショナルリーグMVPにも輝いています。そのチームの中心選手であるマカッチェン選手は2017年シーズンの契約が終了すると2018年はパイレーツが1475万ドルで契約を行使するかどうかの選択権を持っています。
そのため、2018年シーズン中のトレードも可能ですが大方の予想では2017年シーズン中と見られています。2016年シーズンオフも一部球団と契約寸前までいったという情報も出ていました。MVP獲得選手がトレードに出されるという感覚はMLBならではのものでしょう。
アメリカ代表でもあるマカッチェン選手の移籍に注目です。

2016年は42本塁打!強打の二塁手ブライアン・ドージャー選手

ミネソタ・ツインズのレギュラー二塁手であるブライアン・ドージャー選手も2016年シーズン終了時からトレードの噂が絶えません。ドージャー選手は2013年からレギュラーに定着し打率は.250を下回るものの毎年145試合以上に出場。本塁打も年々増え2016年シーズンは42本放っている強打の二塁手です。
ドージャー選手は2018年まで契約が残っていますが、ツインズは投手を欲しておりドージャー選手を駒とし若い投手の獲得を狙っているという報道がありました。
2016年シーズンオフにもロサンゼルス・ドジャースとトレード成立寸前まで話は進んでいましたが破断になり、移籍とはなりませんでした。
1987年3月生まれと今シーズンで30歳と年齢的にも魅力的なドージャー選手。今シーズン中の移籍となるのでしょうか。二塁手というポジションだけに注目が集まります。

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