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【高校野球】Y校は22年ぶりの出場なるか。21世紀枠の推薦校が決定

2018 11/20 15:00勝田聡
野球ボール,ⒸShutterstock.com
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1月25日の選考委員会で全32校が決定

11月16日、来春に開催される第91回選抜高校野球大会(以下、春のセンバツ)の21世紀枠の各都府県の推薦校が出揃った。8地区(東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)に北海道地区を加えた合計9地区から各1校を選び、12月14日に発表される。

選考会では、東日本(北海道、東北、関東・東京、東海、北信越)、西日本(近畿、中国、四国、九州)から各1校を選出し、2校を決定。残りの1校は地域を限定することなく選出される。そして、来年1月25日の選考委員会で一般選考28校と21世紀枠3校、明治神宮大会枠(札幌大谷)の合計32校が決定する。

今春のセンバツでは、由利工(秋田)、膳所(滋賀)、伊万里(佐賀)の3校が選出されたが、いずれも初戦敗退と白星を掴むことはできなかった。

21世紀枠の高校が最後に勝利を挙げたのは2017年の釜石(岩手)だが、釜石が勝利した相手校は同じく21世紀枠で出場していた小豆島(香川)。そのため、21世紀枠の出場校が同枠以外の高校に勝利したのは、二松学舎大付(東京)に勝利した2015年の松山東(愛媛)が最後となる。

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