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春のセンバツ甲子園を観戦したい! チケットはどこで買える?

2018 3/15 16:56mono
甲子園球場
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ⒸSPAIA

春のセンバツ! 席の種類は6種類

プロ野球の試合ではたくさんの席種があるが、高校野球の席種は多くない。今大会の席種は中央特別自由席、1塁特別自由席、3塁特別自由席、1塁アルプス自由席、3塁アルプス自由席、外野席の6種類となっている。外野席はライト側、レフト側ともに無料となっている。今年の夏に行われる第100回大会は事故防止などの安全対策から、外野席も有料化と発表があったが春のセンバツは従来通り無料のままだ。

もっとも高額な中央特別自由席はバックネット裏にあたる。テレビ中継で投手方向から見た際、正面に当たる部分だ。投球の軌道が見える席であり、臨場感を味わえるため、席を確保するのに苦労する人気席となっている。

ただし、一部はドリームシートとして全国の小中学生の軟式・硬式野球チーム向けとなっているので最前列付近に座ることはできない(今大会の申し込みは終了)。

特別自由席は1塁・3塁ともに、ベンチ上から内外野の中間地点あたりまでとなる。反対側のベンチを見ることができ、監督の動きなどを観察できる。

アルプス自由席は両校の応援団やブラスバンド、及び関係者が多く座っている席だ。自由席ということもあり、関係者以外も入ることは可能。

外野席はレフト・ライトともに自由席だ。マウンド、バッターボックスからは遠くなるが、全体を見渡すことができ、ホームランボールが飛び込んでくることもある。

【チケットの値段】


  • 中央特別自由席:2,000円
  • 1塁特別自由席:1,500円(600円)
  • 3塁特別自由席:1,500円(600円)
  • 1塁アルプス自由席:600円
  • 3塁アルプス自由席:600円
  • 外野席:無料

※()はこども料金

チケットの購入方法

一般的なチケット購入方法は、前売り券と当日券の2種類がある。

【前売り券】
前売り券はチケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラス、セブンチケットといったインターネットで、3月1日より販売が始まっている。日程によっては売り切れている試合もあり、注意が必要だ。また、開催日の2日前までしか購入できない。
※前売り券で購入できるのは1塁・3塁の特別自由席のみ。


【当日券】

甲子園球場

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開門と同時に甲子園球場入場券発売窓口で販売される。前売り券と違い全席種が販売される。毎年、多くの日程で長蛇の列ができており、カードによっては売り切れる場合も多くあるため、確実にチケットを確保したい場合は、前売り券の購入が必須だろう。

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