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【2018年・春のセンバツ】21世紀枠候補の注目校は?


21世紀枠候補となる46校が出そろう

2018年3月に開催される第90回記念選抜高校野球大会(春のセンバツ)における各都府県推薦校(21世紀枠候補)46校が出そろった。今後、12月15日に北海道の1校を加え、東北、関東・東京、東海、北信越、近畿、四国、九州の各地区から1校を選ぶことになる。
その後、1月26日に行われる選考委員会において、9校から北海道、東北、関東・東京、東海、北信越を東日本とし1校。近畿、中国、四国、九州を西日本とし1校を選出。その後、残る1校を7校から選出することになる。

【各都府県推薦校】
<東北>
青森:八戸工業高等専門学校
岩手:久慈高校
秋田:由利工業高校
山形:九里学園高校
宮城:角田高校
福島:磐城高校

<関東・東京>
茨城:日立第一高校
栃木:青藍泰斗高校
群馬:藤岡中央高校
埼玉:市立川越高校
山梨:都留興譲館高校
千葉:柏南高校
東京:佼成学園高校
神奈川:鎌倉学園高校

<北信越>
長野:松本深志高校
新潟:長岡大手高校
富山:富山国際大学付属高校
石川:飯田高校
福井:金津高校

<東海>
静岡:静岡市立高校
愛知:愛知産業大学三河高校
岐阜:大垣西高校
三重:桑名高校

<近畿>
滋賀:膳所高校
京都:乙訓高校
奈良:法隆寺国際高校
和歌山:星林高校
大阪:池田高校
兵庫:尼崎小田高校

<中国>
岡山:岡山芳泉高校
鳥取:米子工業高校
広島:大竹高校
島根:大田高校
山口:下関西高校

<四国>
香川:坂出工業高校
愛媛:新居浜南高校
徳島:生光学園高校
高知:高知追手前高校

<九州>
福岡:小倉高校
佐賀:伊万里高校
長崎:長崎工業高校
熊本:熊本商業高校
大分:大分舞鶴高校
宮崎:福島高校
鹿児島:鹿児島情報高校
沖縄:石川高校

過去の21世紀枠ではベスト4が最高成績

2017年春のセンバツでは不来方(こずかた)高校(岩手県)、多治見高校(岐阜県)、中村高校(高知県)の3校が21世紀枠として出場した。
不来方高校は部員がわずか10名と少数精鋭ながら甲子園初出場を勝ち取った。多治見高校は岐阜県勢として初の21世紀枠で出場。また、中村高校は1977年の春のセンバツに部員12名で出場しており『二十四の瞳』として注目を浴びていた。
その際のエース投手が後にプロ野球でも活躍する山沖之彦選手だ。山沖選手擁す中村高校は準優勝で大会を終えている。それ以来、40年ぶりとなる甲子園の舞台だった。この3校が21世紀枠として出場したものの、残念ながら全校初戦敗退となっている。

また、過去の21世紀枠出場校における最高成績はベスト4だ。2001年の宜野座高校(沖縄県)、2009年の利府高校(宮城県)と2校が準決勝まで勝ち上がっている。
2017年春のセンバツ終了時点で決勝進出を果たした高校はなく、今回は初の決勝進出を目指してもらいたい。

東日本の注目校は市立川越高校ら

東日本地域(東北、関東・東京、北信越、東海)の推薦校から注目校をピックアップしてみた。まずは埼玉県の市立川越高校だ。秋季埼玉県大会を2位で通過し関東大会へと出場。
初戦で国学院栃木高校(栃木県)に敗れたものの1-2と接戦を演じている。甲子園への出場経験は1989年夏に1度のみとなっている。29年ぶりの甲子園となるだろうか。

佼成学園高校(東京都)も注目だ。過去3度の甲子園に出場しているものの、直近の出場は1974年夏の大会だ。春のセンバツに限ると1968年が最後となっており、50年ぶりの出場を目指すことになる。
東京都大会決勝では強豪・日大三高相手に8回裏終了まで4-3とリードしていたが、9回表に8点を奪われ逆転負けを喫している。東京都においては2014年の小山台高校以来4年ぶりとなる、21世紀枠での出場を狙う。

秋季岐阜県大会で準優勝を果たし東海大会へ出場した大垣西高校(岐阜県)。絶対的エースを擁するのではなく、複数の投手による継投策で勝ち上がってきた。
東海大会では準々決勝で敗れたもののベスト8の成績を収めた。初の甲子園出場を狙う。

西日本の注目校は小倉高校ら

西日本地域(関西、中国、四国、九州)の推薦校からも同様に注目校を紹介したい。まずは、乙訓高校(京都府)だ。
同校は今回の推薦校のうち唯一の都府県大会優勝校だ。近畿大会では準決勝で智弁和歌山高校(和歌山県)にサヨナラ負けを喫したが堂々の4強となった。
推薦校になってはいるものの、21世紀枠ではなく通常の近畿枠で選ばれる可能性が高いだろう。春のセンバツに11回、夏の選手権に10回と21回の甲子園出場を誇る小倉高校(福岡県)。
しかし、直近が1978年春のセンバツとなっており、今センバツに出場となれば40年ぶりとなる。強豪揃いの福岡県でベスト4に入りその実力は示した。吉報を待ちたい。

春夏の甲子園に出場経験がないものの今秋の佐賀県大会において準優勝した伊万里高校(佐賀県)。佐賀県2位として出場を果たした九州大会では、沖縄尚学高校(沖縄県)に敗れ初戦敗退となった。
しかし、135季ぶり2回目の九州大会進出はインパクトが大きい。初出場なるか注目が集まる。

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