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【御食国たくましく】福井県の野球強豪校5選

2016 8/20 14:15
高校野球,試合
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新鋭の王者 敦賀気比高等学校野球部

野球部は甲子園の常連校であり、春の甲子園で7回・夏の甲子園では6回の出場実績を誇っている。
創部10周年で甲子園の舞台に立ち、より全国にその存在を広めようと、名将と名高い渡辺孝一監督が監督に就任した。
当時エースの内藤剛志(福井ミリオンドリームズ)を中心にした2年生中心のチーム構成で、第76回夏の選手権に初出場を果たし、第77回全国高等学校野球選手権大会ではベスト4という優秀な好成績を残した。
それ以降同校の活躍は一時低迷していましたが、第80回選抜高等学校野球大会で無事に常連校としての復活を果たした。2013年の全国選抜大会と2014年の夏甲子園共にベスト4入りし、2015年全国選抜大会では決勝で東海大第四を破り、北陸勢として初の甲子園優勝を達成した。

新興勢力の強豪 福井工業大学附属福井高等学校野球部

全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) で出場7回、全国選抜高校野球大会(春の甲子園)では4回の出場を果たしている。また、北信越大会春秋通算出場30回にして、3度の優勝という輝かしい成績を残している。
チーム編成としては大阪出身のメンバー多く、投手が豊富な印象を受ける。能力は高いものの決定力に欠け、最近の大会では接戦続きだった。
そのため制球の良さを活かして、今大会は安定して攻撃力のあるピッチングをエースの田中選手に期待したい。

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