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【2016年】甲子園のスター選手達の進路は?

2017 5/15 09:56おしょう
野球
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2016年、甲子園にはスター選手が出場し、大会を大いに賑わせていた。 特に投手はBIG4と呼ばれる選手達がいるなど逸材揃いだった。 そこで今回は、2016年の甲子園に出場した選手の進路を紹介する。

「甲子園優勝投手」今井達也選手

まず紹介するのが作新学園で甲子園優勝投手となった今井達也選手だ。細身の身体でありながらも、全身を鞭のようにしならせて投げることで、打者の手元で伸びる一級品のストレートが魅力の投手だ。カットボール、ツーシームなども打者の手元で変化するため、完成度はかなり高い。
ドラフト時の評価もかなり高いものがあったが、投手豊作の年ということもあってか、ドラフト1位単独で西武ライオンズへ入団している。

「松坂2世」藤平尚真選手

横浜高校のOBで平成の怪物といえば松坂大輔選手だが、同じ右腕、横浜高校出身ということで松坂2世と呼ばれていたのが藤平尚真選手だ。186cmという恵まれた体格から放たれるストレートは150kmをゆうに越える。また、制球、ピッチングフォームの評価も軒並み高いものがあった。
ドラフトでは楽天ゴールデンイーグルスから単独で1位指名を受けて入団。田中将大投手、松井裕樹投手など、高卒投手が活躍してきた球団なので、藤平選手にも期待できそうだ。

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