「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

厳選!甲子園を沸かせたスター選手たち

2016 8/11 21:57
甲子園
このエントリーをはてなブックマークに追加

甲子園を沸かせた高校球児、思い出に残る選手は世代によってさまざまかもしれない。 古くは三沢高校の太田幸司投手、早稲田実業の王貞治投手(当時)、作新学院の怪物・江川卓投手や、早稲田実業のアイドル・荒木大輔投手などなど。今回は現役のプロ選手として活躍中の選手を中心にご紹介しよう。

松坂大輔(横浜高校)

今30代の半ばくらいの人なら、この投手の活躍をリアルタイムで見ていたのではないだろうか。 今でも語り草になっているのが、第80回の夏の甲子園準々決勝。延長17回を一人で投げ抜き、250球を投げて完投勝利。 さすがに明徳義塾との準決勝は外野手として出場するが、試合は8回表終了時点で0?6と敗色ムード。ただ、ここから伝説が始まる。8回裏に4点を返すと、9回表には、松坂投手が登板。三者凡退で切り抜けると、その裏に3点を奪ってサヨナラ勝ち。
こうして伝説は完成……ではない。なんと、続く決勝の京都成章戦では、高校野球史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを達成してしまうのだ。その後の活躍はみなさんもご存知のとおりだ。

ダルビッシュ有(東北高校)

ダルビッシュ有投手は高校時代から気の強い投球で、将来頼もしい逸材だった。
1年生の秋からチームのエースとなると、春・夏合わせて4回、甲子園大会に出場する。大会通算成績は7勝3敗、防御率は1.47と素晴らしい成績を収める。
その後、プロ野球の北海道日本ハムファイターズにドラフト1位で入団。そして、大リーグ、テキサス・レンジャーズへ移籍。かの地でもエース級の働きを期待され、右ひじ手術からの復活が待たれている。

おすすめの記事