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【激戦予想】2017年春の選抜を勝ち抜くのはこのチームだ!

2017 3/16 09:28sachi
野球
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Photo by mTaira / Shutterstock.com

第89回春のセンバツ高校野球がいよいよ開幕します。 各地区の代表校に21世紀枠を加えた32校が火花を散らす12日間、果たして優勝の栄誉に輝くのはどのチームになるのか? 決戦の火ぶたが切られる前に、一足早く有力候補を予想します。

32校の精鋭たち。2017年春の選抜を北日本から予想!

第89回春の選抜に出場する、21世紀枠の3校を含めた全32校が決定しました。センバツは、各都道府県から1校(または2校)が出場できる夏の選手権と違い、21世紀枠と明治神宮大会枠を除くと28校しか出場が叶わない狭き門となっています。
大会は3月19日~30日の12日間。組み合わせ抽選会が3月10日にあり、この結果によっては優勝候補が早々に姿を消すという可能性もあります。ここでは抽選結果を考慮に入れず、現段階で、母校へ優勝旗を持ち帰る可能性が高いのはどこか?というテーマで、まずは北日本から見ていきます。
近年、春の選抜では好成績を残している北海道ですが、今大会では宮城県の仙台育英が実力で一歩上のようです。東北大会では甲子園常連の八戸学院光星や聖光学院を下しました。決勝戦は同じく選抜出場校の盛岡大付が相手でしたが、ここも6-2で快勝しています。

関東・東京では噂の2校、東海は優勝候補を撃破した王者に注目

秋の関東大会は作新学院の強さが他を圧倒していました。昨夏の甲子園覇者は今年も素晴らしいチームを作り上げ、夏~春の連覇という難しいミッションを達成しそうなポテンシャルを秘めています。
東京大会を優勝したのは、ご存じ早稲田実業です。1年生の時から怪物と呼ばれた清宮幸太郎選手と、その清宮選手を押さえ4番に鎮座する野村大樹選手のパンチ力は凄まじいの一言。攻撃力なら大会屈指の力があります。
東海大会で圧巻の優勝を飾ったのが静岡です。準々決勝は強豪の海星を相手に8-1の大勝、決勝では中京大中京を破った名門の至学館に5-1と付け入る隙を与えず勝利しており、甲子園でも猛威を振るう可能性は十分です。
北信越大会の優勝校は福井工大福井。こちらも打撃力で日本航空石川や高岡商を下してきました。明治神宮大会では初戦敗退も、優勝した履正社を相手に3-4と接戦を演じています。

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