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聖光学院高校野球部の実力を、歴史から徹底解説

2017 3/8 20:01イシカワヒロキ
野球
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Photo by mTaira / Shutterstock.com

聖光学院高校といえば、高校野球が好きの間で有名な学校だ。聖光学院野球部の歴史を振り返り、有名な選手などを紹介していく。

【野球部】「精神野球」がモットーの聖光学院高校

聖光学院高校は、福島県伊達市にある、キリスト教主義の私立高校だ。普通科と工業科に分かれている特徴的な高校であり、この学校の野球部も特徴的な伝統がある。
聖光学院野球部では、「精神野球」をモットーにしている。決して根性論ではなく、プレッシャーのかかる場面でいかに自分の力を発揮できるかという「人間力」を育んでいる部活動だ。そのため、単に野球が上手いだけではなく、内面もしっかりしている選手がレギュラーに選ばれる。

斎藤智也監督指導の下、輝かしい歴史が生まれる

聖光学院は、福島県の「甲子園常連校」として有名だ。聖光学院が甲子園に出場できるのは、選手の頑張りだけではなく、斎藤智也監督による指導が素晴らしい点も理由として挙げられる。
斎藤監督は現役時代、福島高校のエースであり、仙台大学でも外野手の4番打者として活躍していた。1999年9月から聖光学院野球部の監督に就任してからは、わずか2年後の2001年に聖光学院を夏の甲子園に初出場まで導くなど、素晴らしい指導力で選手たちを導いている。

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