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東北地方の名門、東北高校(宮城県)野球部の歴史について

2017 3/8 20:01ryo_o
野球
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Photo by mTaira / Shutterstock.com

東北高校は、数多くのプロ野球選手を輩出している高校野球の名門校だ。 宮城県では、30年にわたり、ライバルの仙台育英高校と覇権争いを演じ続けている。 野球以外にもフィギュアスケートではオリンピック選手を輩出し、ゴルフ等他のスポーツでも強豪としての地位を築いている。

宮城県の雄

東北高校は宮城県仙台市にある学校で、学校法人南光学園が運営する私立高等学校だ。 設立当初は男子校であり、年配の方には、当時の愛称である「南光」と呼んだ方が通じる。
様々なスポーツが盛んな高校ではあるが、特に硬式野球部は、30年以上甲子園出場をかけて仙台育英高校と覇権を争っている。2003年大会では準優勝を成し遂げ、甲子園の強豪校として一般的にも認知度が高い高校の一つだ。東北地方における雄、といっても過言ではないだろう。

硬式野球部以外にも

東北高校は、硬式野球部が全国有数の実績をあげているだけでなく、ゴルフ部やフィギュアスケート部等様々な部活動が盛んであり、数多くのOBOGを輩出している。
フィギュアスケート部のOBOGにはソチ・オリンピックの金メダリストであり、今現在世界のトップスケーターの一人である、羽生結弦選手やトリノオリンピックで日本人唯一の金メダルを獲得した荒川静香選手がいる。 またプロゴルファーにも有村知恵選手や世界で活躍している宮里藍選手など、名選手がズラリと名前を連ねているのだ。

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