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【やっぱり凄い】WBCに出場した歴代の名クローザーを解説

2017 8/3 14:10dada
ピッチャー
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Photo by Brocreative/Shutterstock.com

WBCに出場したことのある歴代の名クローザーの選手たちを解説していく。 WBCでの活躍はもちろん、選手の経歴などにも触れていく。 記憶に残る彼らの凄さを、今一度感じてみるのはいかがだろうか。

経験十分!牧田和久

牧田和久選手は、日本のWBC出場選手の中でも経験十分の選手だ。2013年の大会でもクローザーとして3試合に登板し、無失点で試合を封じ込めた。また、クローザーとしてだけでなく、先発や中継ぎなどもこなせる、とても器用な選手だ。
2017年大会ではキャッチャーの要求とは逆に投げる「逆球」で話題になった。キューバ戦の9回2アウト満塁の場面では、この逆球で難なく乗り切ってみせたのだ。
すでにベテランの域に達しており、チームの精神的支柱としても機能していた。彼が試合でもそれ以外でも、しっかりとチームを引き締めてくれていたのは間違いない。これからも多くの試合に登板してもらいたいものだ。

頼れる存在!森福允彦

森福允彦選手は、福岡ソフトバンクホークスでブレイクし、2016年の12月から読売ジャイアンツに所属している。スライダーとカーブを得意としながら、さらにはオーバースローやサイドスローなどを得意とする投手だ。状況に応じて投げ分けることができるので、状況の打開だけでなく、相手打撃陣の封じ込めを数多く演出してきた。
2013年のWBCのキューバ戦では、7回で3点を追う状況で登板するも無失点を記録。チームを立て直す活躍を見せてくれた。

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