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WBCのこれまでの開催地や決定の背景を紹介

2017 8/3 14:10Ai Sugimoto
ベースボールスタジアム
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Photo by Adam Vilimek/Shutterstock.com

ワールド・ベースボール・クラッシック(以下、WBC)では複数の地域で大会が開催されるが、それはWBCの開催地決定方法に秘密がある。ここではWBCのこれまでの開催地や、その決定までの背景、なぜ複数地域で開催されているのかを解説する。

WBCのこれまでの開催地とは?

これまでにWBCは4度大会が開催された。まずはそれぞれどこの国で開催されたのかを見ていく。

【歴代開催国】
●第1回大会(2006年):米国、日本、プエルトリコ
●第2回大会(2009年):米国、日本、プエルトリコ、メキシコ、カナダ
●第3回大会(2013年):米国、日本、プエルトリコ、台湾
●第4回大会(2017年):米国、日本、韓国、メキシコ

第1回から第3回大会までは、米国、日本、プエルトリコが連続して共同開催している。第4回では米国、日本は継続して開催されているが、プエルトリコは開催国から外れた。

WBCの決勝戦は米国で開催

WBCは複数の国が共催でおこなうが、決勝戦はこれまで全て米国で開催されている。ここでは各大会の決勝戦の舞台を紹介する。

【歴代決勝戦会場】
●第1回大会(2006年):ペトコ・パーク
●第2回大会(2009年):ドジャー・スタジアム
●第3回大会(2013年):AT&Tパーク
●第4回大会(2017年):ドジャー・スタジアム

なおペトコ・パークはサンディエゴ・パドレス、ドジャー・スタジアムはロサンゼルス・ドジャース、AT&Tパークはサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地だ。

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