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東海地方の社会人野球チーム強豪は!?大企業から地元密着チームまで

2017 8/3 12:53Mimu
野球
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Photo by Andrey Yurlov/Shutterstock.com

東海地方というと、中日ドラゴンズの影響もあってか、非常に野球熱の高い地域でもある。 社会人野球でも強豪チームがたくさんあり、都市対抗野球大会では毎年のように上位に東海勢が進出している。 今回はそんな東海地方のチームの中から、強豪チームを5つ紹介していく。

2016年の都市対抗王者!トヨタ自動車

まず紹介するのは愛知県豊田市のトヨタ自動車だ。2016年の都市対抗野球大会で優勝を果たした、今最も勢いのあるチームだろう。日本選手権では3度の優勝を誇るトヨタ自動車だが、意外にも都市対抗を制したのは初めてのことだった。
創部された当初はなかなか勝ち上がれない時期が続いたが、1989年には後にプロ野球を代表する選手となる古田敦也さんを擁し、都市対抗野球にて大会初勝利を挙げると、一気に全国屈指の強豪チームへと成長していった。
その後も安藤優也選手(阪神タイガース・2001年自由枠)や金子千尋選手(オリックスバファローズ・2006年自由枠)、吉見一起選手(中日ドラゴンズ・2005年希望入団枠)らを擁し、強豪チームとして全国にその名をとどろかせている。

東海地方屈指の伝統チーム!JR東海

続いては愛知県名古屋市のJR東海を紹介する。1921年創部の伝統あるチームで、1927年の都市対抗野球第1回大会にも出場。以降90年間で27度の出場を果たした。
東海地区には強豪チームがひしめいており、JR東海も一時期は浮上できない時期もあったが、2000年代以降は再び輝きを取り戻し、2011年~2015年には4年連続で都市対抗にも出場している。元プロの選手たちの受け入れも積極的に行っており、かつてオリックスで活躍した左腕・中山慎也選手や、中日でブーちゃんの愛称で親しまれた中田亮二選手なども在籍中だ。

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