中学野球も見よう!首都圏・関西以外で注目のボーイズ・シニア7選|【SPAIA】スパイア

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中学野球も見よう!首都圏・関西以外で注目のボーイズ・シニア7選


札幌新琴似リトルシニア(北海道)

1970年に設立され40年以上の歴史を残りジャイアンツカップには6度の出場。2003年の同大会では準優勝を飾っている札幌新琴似(さっぽろしんことに)リトルシニア。リトルシニアでは強豪として位置づけられており全国大会の常連でもあります。
全国大会では2009年リトルシニア日本選手権で準優勝、2014年から3年連続でリトルシニア全国選抜大会出場と北海道屈指の強豪となっています。
卒団生には米野智人(よねのともひと)選手(元ヤクルト他)、池田剛基(いけだごうき)選手(元日本ハム)、大累進(おおるいすすむ)選手(日本ハム)、らがおり2016年ドラフト候補にも名前が挙がった松本桃太郎選手(Honda鈴鹿)らが名を連ねます。高校球児も多く輩出しており駒大苫小牧高校が甲子園優勝した際のうち5名が同チーム出身者でした。
「全国制覇」を目標に掲げているチームですが決して夢ではなく全国制覇が手に届くところにあるといえるでしょう。

東海チャレンジャーボーイズ(愛知県)

1979年に設立された歴史をもったチームである東海チャレンジャーボーイズ。38年の歴史の中で全国大会への出場は22回。優勝2回、準優勝7回の実力あるチームです。ジャイアンツカップへの出場も2004年、2011年の2回あります。2004年の初出場時は3位に輝いています。
小学部と中学部が併設されており一貫した指導を行っているのも特徴です。卒団生の多くは愛知県内の高校に進みます。愛工大名電高校、享栄高校、東邦高校、中京大中京高校といった「愛知県私学4強」にも数多くの選手が進んでいます。県外では大垣日大高校(岐阜県)、PL学園高校(大阪府)などに進学先を求める選手もいます。
卒団生からプロへと進んで選手には大島洋平選手がおり、大島選手は享栄高校、駒沢大学、日本生命を経て2009年のドラフト会議で5位指名され中日ドラゴンズへと入団しています。

東海中央ボーイズ(愛知県)

2011年に活動を開始したばかりの新興チームでありながらも、2017年には107名という大所帯になっている東海ボーイズ。選手が多く集まる理由の一つに人数が多くなっても指導方針を変えずに選手たちへ分け隔てなく接していることが挙げられます。
野球の指導だけでなく人間的な教育、指導もミーティングを通して行い中学生という多感な時期に心身の成長を促しているのです。
この指導方法の結果が100名を超える選手が集まっていることに現れています。創設間もないチームということもありプロ野球選手は輩出されていません。今後のプロ野球選手輩出に期待がかかります。

福岡中央ボーイズ(福岡県)

多くのプロ野球選手を輩出している福岡中央ボーイズ。旧チーム名である福岡ニュースターズ時代から40年以上の歴史を誇り現役選手では吉川光夫(よしおかみつお)選手(巨人)、笠原大芽(かさはらたいが)選手(ソフトバンク)が同ボーイズの出身者です。現役を引退していますが定岡卓摩(さだおかたくま)選手(元ソフトバンク他)も同ボーイズ出身となっています。
また、女子プロ野球の京都フローラで活躍する矢野みなみ選手も同ボーイズ出身です。
主な戦績としてはリーグを超えた中学生の全国大会でもあるジャイアンツカップで2003年はベスト4に進出。その後も2009年、2015年と出場を果たすなど強さは継続しています。
その強さの秘密のは玉本善孝監督の熱血指導にあると言えそうです。1989年にコーチに就任し2001年から監督としてチームを率い強豪にまで育て上げました。その熱血ぶりは子どもたちの親御さんにまで行き届いているほどです。

糸島ボーイズ(福岡県)

2009年に創設された若いチームでもある糸島(いとしま)ボーイズ。第1期生が2011年のホークスカップに優勝するなどその実力は当初から折り紙付きです。2013年にはリーグを超えた全国大会であるジャイアンツカップで準優勝。決勝で敗れたのが大阪の強豪ボーイズである枚方ボーイズでした。
その後も各世代で多くの大会を制し福岡県の強豪ボーイズになっています。2014年にはボーイズ選手権大会に出場。2016年にはボーイズの春季大会に出場し3回戦進出を果たしました。
2017年春の選抜に出場する秀岳館高校(熊本県)のエースである田浦文丸(たうらふみまる)選手も糸島ボーイズ出身です。田浦選手は2016年春夏の甲子園でも登板を果たしていますが、その時の中心メンバーは糸島ボーイズのジャイアンツカップ制覇を阻んだ枚方ボーイズの中心選手たちだったのです。昨日の敵は今日の友と言った形でしょうか。
短期間で実績を残している糸島ボーイズは今後も勢いを増していきそうです。

北谷ボーイズ(沖縄県)

沖縄県の強豪ボーイズの一つが北谷ボーイズです。北谷と書いて「ちゃたん」と読みます。リーグを超えた中学生の全国大会であるジャイアンツカップにも過去4度出場するなど全国的にも名前はよく知られています。ボーイズリーグの全国大会にも出場しており2013年はボーイズ選手権大会でベスト8進出などの実績を残しました。
近年の卒団生では幸喜勇諮選手が浦和学院高校(埼玉)に進み2015年春の選抜甲子園に下級生ながら出場。準々決勝では高橋純平選手(ソフトバンク)が所属していた県立岐阜商業高校に勝利しています。
2017年春の選抜甲子園にも滋賀学園のエース神村月光(かみむらひかり)選手、健大高崎高校の主力安里樹羅(あさとじゅら)選手など主力級選手を輩出しています。沖縄県外へ活躍の場を求める選手が多くなっています。
甲子園で活躍する選手が増えることで新たな入団希望者が増えることになりそうです。

うるま東ボーイズ(沖縄県)

2010年9月に誕生したうるま東ボーイズ。創設当初は全学年合わせて9名の少人数で練習もままならない状態でした。しかし、2013年にはボーイズ春季大会に出場。2014年にはジャイアンツカップでベスト8進出と実力を磨いていきます。そして、2016年にはボーイズ選手権出場も果たしました。また、2016年秋に行われたボーイズリーグ秋季九州大会では熊本中央ボーイズを下し九州チャンピオンにも輝いています。
チーム力だけでなく、2013年、2015年には世界少年野球大会の選抜メンバーに同ボーイズから選抜選手が選ばれるなど選手個々の能力も上がってきています。
新規チームということで全国的には名が知れ渡っておらずプロ野球選手の輩出もありません。今後、プロ野球選手、高校球児の輩出を行っていくことに期待です。

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