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中学野球も見よう!首都圏・関西以外で注目のボーイズ・シニア7選

2017 5/17 09:55miu
baseball ball
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札幌新琴似リトルシニア(北海道)

1970年に設立され40年以上の歴史を残りジャイアンツカップには6度の出場。2003年の同大会では準優勝を飾っている札幌新琴似(さっぽろしんことに)リトルシニア。リトルシニアでは強豪として位置づけられており全国大会の常連でもあります。
全国大会では2009年リトルシニア日本選手権で準優勝、2014年から3年連続でリトルシニア全国選抜大会出場と北海道屈指の強豪となっています。
卒団生には米野智人(よねのともひと)選手(元ヤクルト他)、池田剛基(いけだごうき)選手(元日本ハム)、大累進(おおるいすすむ)選手(日本ハム)、らがおり2016年ドラフト候補にも名前が挙がった松本桃太郎選手(Honda鈴鹿)らが名を連ねます。高校球児も多く輩出しており駒大苫小牧高校が甲子園優勝した際のうち5名が同チーム出身者でした。
「全国制覇」を目標に掲げているチームですが決して夢ではなく全国制覇が手に届くところにあるといえるでしょう。

東海チャレンジャーボーイズ(愛知県)

1979年に設立された歴史をもったチームである東海チャレンジャーボーイズ。38年の歴史の中で全国大会への出場は22回。優勝2回、準優勝7回の実力あるチームです。ジャイアンツカップへの出場も2004年、2011年の2回あります。2004年の初出場時は3位に輝いています。
小学部と中学部が併設されており一貫した指導を行っているのも特徴です。卒団生の多くは愛知県内の高校に進みます。愛工大名電高校、享栄高校、東邦高校、中京大中京高校といった「愛知県私学4強」にも数多くの選手が進んでいます。県外では大垣日大高校(岐阜県)、PL学園高校(大阪府)などに進学先を求める選手もいます。
卒団生からプロへと進んで選手には大島洋平選手がおり、大島選手は享栄高校、駒沢大学、日本生命を経て2009年のドラフト会議で5位指名され中日ドラゴンズへと入団しています。

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