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激闘!2017年WBC注目された日本代表メンバー

2017 5/15 09:56おしょう
野球
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出典 razorbeam/Shutterstock.com

2017年、第4回WBCがアメリカの地で開催されました。 第1回、第2回と連覇した日本にとっては、ぜひとも3度目の優勝が欲しいところでしたが、惜しくも届きませんでした。今回は、注目の日本代表選手をご紹介します。

メジャーリーガーは相次いで辞退

2017年、MLBでプレーしている投手は、田中将大選手、ダルビッシュ有選手、上原浩治選手、岩隈久志選手、田澤純一選手。野手はイチロー選手、青木宣親選手、川崎宗則選手。合わせて9人の日本人選手がプレーしています。 しかし、上原選手を皮切りに早々に辞退を表明しました。
第3回大会は、日本でプレーしている選手のみでの構成で、国際経験豊富なメンバーがあまりいないことも決勝トーナメント敗退の一因でした。
その弱点を補おうと出場を打診しましたが、第4回大会でも、その願いは届かず、日本でプレーしている選手が中心のメンバーとなりました。

国際経験豊富なメジャーリーガー 青木宣親選手

MLB所属の選手が辞退をする中で、ヒューストン・アストロズ所属の青木選手は早々にWBC参戦を表明しました。
第1回、第2回大会で優勝を経験している経験も大きな影響をチームに及ぼしそうです。今回で3度目のWBCとなります。 MLBでも、数少ない日本人野手として、5年連続で2割8分以上の打率と、安定した出塁率を見せて活躍していますし、守備、走塁でも結果を残しています。
35歳とベテランの域に達している選手なので、優勝した過去2大会時のイチロー選手のようにチームを引っ張る姿が見られました。

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