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2017年の全日本大学野球選手権大会出場へ、名城大学野球部が始動

2017 4/20 11:07kinsky
野球
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2006年大会は1,2回戦を勝利し、過去最高のベスト8入り

名城大が全日本大学野球選手権大会に2度目の出場を果たしたのは1981年で、何と28年ぶりの出場となりました。しかし、1回戦で福井工業大に0対5で零封されました。3度目の出場は1995年大会で、この年も初戦で佛教大に4対9で敗退しました。
そして4度目の出場となった2006年大会は1回戦で京都学園大を4対1で破り、続く2回戦は以前に敗れたことがある福井工業大を4対1で撃破。ベスト8にまで進出するという過去最高の成績を残しました。

名城大のライバルは中京大、牙城を崩して春のリーグ戦制覇へ

名城大野球部は2016年まで1部リーグでの優勝が9回あります。リーグ優勝回数では愛知学院大や中京大に実績の上では水を開けられています。しかし、名城大は昨年秋の明治神宮野球大会出場を懸けた強豪の中京大との試合で勝利するなど、2校の力関係は接近しています。
それでも2016年秋のリーグ戦でも優勝した中京大が今年春のリーグ戦での優勝候補という見方は否定できません。昨年秋のリーグ戦2位の名城大が中京大にどう迫り牙城を打ち崩すかが焦点です。どちらが全日本大学野球選手権出場権を得るのか興味は尽きません。

新キャプテンの坪井選手を中心に、大目標の全日本大会へ

名城大学野球部は、2月に今年のシーズンに臨むための新体制を発表しました。まずキャプテンに指名されたのは坪井大和内野手です。坪井選手は昨年秋の明治神宮野球大会でスタメンの3番を務め、対上武大戦でもヒットを打っています。
副キャプテンは3人体制で、東龍也投手、松田玲太投手、吉浦大樹外野手です。 吉浦選手は坪井選手と同様に明治神宮野球大会に出場し、上武大戦では1番バッターでした。
上記の4選手が中心となり春のリーグ戦を戦いますが、新人が戦力としてどこまで台頭してくるのかも注目されます。

まとめ

大学野球界最高峰の大会である「全日本大学野球選手権大会」への出場を目指して、全国の連盟で春のリーグ戦が開始されます。名城大学が所属する愛知大学野球連盟は名城大を含めた上位の力が拮抗しており、地域のファンは大注目です。

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