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野球で背番号7番を背負う意味とは?

2016 7/31 18:20
背番号7 ユニフォーム
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背番号というのは、それぞれに意味があり求められている役割というのがある。そこで、今回は背番号7が意味する役割を紹介したい。

セ・リーグで背番号7を背負った選手たち

まずは21世紀以降で背番号7を背負っていた選手を紹介しよう。 まずはセ・リーグから。

■巨人:2人
長野久義(2010年) 二岡智宏(00-08年)

■阪神:3人
西岡剛(13年) 藤川俊介(10-12年) 今岡誠(97-09年)

■中日:7人
森野将彦(14年) 山崎武司(12-13年) 佐伯貴弘(11年) セサル(10年)
李炳圭(イ・ビョンギュ、07-09年) 川相昌弘(04-06年) 谷繁元信(02-03年)
李鍾範(イ・ジョンボム、99-01年)

■広島:2人
堂林翔太(13年) 野村謙二郎(89-05年)

■ヤクルト:3人
田中浩康(05年) マーチン(04年) 浜名千広(02-03年)

■横浜:3人
石川雄洋(10年) 仁志敏久(07-10年) 鈴木尚典(98-06年)

以上20人。こうしてみると中日の7人というのが異質だ。しかも生え抜きは森野選手くらいで、ほとんどが外国人選手もしくは他球団からの移籍選手に与えられている(山崎武司選手は出戻り)。

パ・リーグで背番号7を背負った選手たち

では続いてパ・リーグで7番を背負った選手たちだ。

■ホークス:5人
中村晃(15年) バリオス(13年) 立岡宗一郎(09-11年)
大村直之(05-08年) 井口資仁 (97-04年、 01年に忠人から改名)

■西武:3人
脇谷亮太(14-15年) 片岡易之(05-13年、現在は治大に改名) 松井稼頭央(97-03年)

■日ハム:6人
西川遥輝(16年) ハーミッダ(15年) 大引啓次(13-14年)
糸井嘉男(11-13年) 坪井智哉(03-10年) 中村豊(96-02年)

■ロッテ:3人
鈴木大地(14年) 西岡剛(03-10年) ボーリック(99-02年)

■オリックス:6人
糸井嘉男(13年) 赤田将吾(12-13年) 浜中治(08-10年)
水口栄二(05-07年) 日高剛(04年) 進藤達哉(01-03年)

■楽天:2人
松井稼頭央(12年) 山崎武司(05-11年)

■近鉄:1人
大村直之(99-04年)

以上26人。このうち松井稼頭央選手、糸井選手、大村選手、西岡選手、山崎武司選手が複数球団で背番号7をつけているので、セ・パ合わせると合計で41人になる(21世紀以降に背番号7を背負った選手ということで、近鉄バファローズも入れてみた)。 懐かしい名前もちらほらとみられる。

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