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オリンピック・バドミントン競技の出場資格を徹底解剖!

2016 10/27 18:11
バドミントン オリンピック
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Photo by Pedro Monteiro / Shutterstock.com

オリンピックを愛するみなさんへ。本稿ではバドミントン競技にスポットを当てたいと思います。レギュレーションから選考基準までを幅広く紹介します。

オリンピックで行われるバドミントン競技について

オリンピックでバドミントン競技として実施されるのは、男子シングルス/ダブルス、女子シングルス/ダブルス、そして混合ダブルスの全5種です。参加できる選手定数はシングルス・ダブルスあわせて男女ともに85~87名。リオデジャネイロオリンピックに向けては、2016年5月までのBWF世界ランキングをベースに選手選考が各国で行われました。
ちなみに、シングルスに出場できるのは38人、ダブルスは16組(32人)。日本からは、男子4名(シングルス1名、ダブルス2名、混合1名)、女子5名(シングルス1名、ダブルス2名、混合1名)が出場します。ただし、各種目で1つの国から出場できるのは最大2組まで。狭き門を突破した選手たちだけが立つことができるまさに「晴れ舞台」です。

バドミントン競技、世界における勢力図

19世紀にインドで生まれたプーナという遊びをもとに、イギリスで制度が整えられ普及が始まったとされるバドミントン。200年近くが経った今、世界をリードしているのは中国です。オリンピックでのメダル獲得数は合計38個で第1位。2位の韓国が18個なので、「最強国」と呼んでも何の違和感もありません。
そのほか3位にインドネシア、5位にマレーシアが位置しており、東南アジア諸国も強豪国の仲間入りを果たしています。現在のヨーロッパ最強国は、メダル獲得数4位のデンマーク。伝統を作ったイギリスよりも上位に立っています。

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