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基本ルールを知っていればもっとバドミントンが楽しくなる!

2016 10/11 18:34
バドミントン 対戦
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Photo by Byjeng/ Shutterstock.com

カップルや家族でも気軽に行うことができるスポーツの一つであるバドミントン。羽をただ打ち合うだけではなく、基本のルールがあります。基本ルールを知っておくと、仲間で行うときにももっと盛り上がることができ、熱も入ります。テレビ観戦するときにもより楽しむことができるようになりますよ。

シングルスの基本的なルール

シングルスのゲームは21点先取で3ゲーム行い、2ゲーム取ったほうが勝ちになります。20-20でデュースになった場合は、2点差がついたときか30点先取した人の勝ちとなります。どちらかの一人の得点が11点になった時は、1分間以内の休憩時間を与えられます。ゲームとゲームの間の休憩は2分を超えてはいけません。シングルスのコートは、ネットと直角の線は内側です。サーブとレシーブはフォルトになるかラリーが終わるまで交互に打ちます。

ダブルスの基本的なルール

ダブルスのゲームも21点先取制で3ゲーム行い、2ゲーム取ったほうの勝ち。20-20でデュースになった場合は、2点差か30点先取で勝ちとなるのもシングルスと同じです。どちらかの一人の得点が11点になると1分間以内の休憩が与えられ、ゲームとゲームの間の休憩は2分を超えてはいけません。ここはシングルスと一緒です。ダブルスのサービスはチームで1回ずつ交代で行い、セカンドサービスはありません。

知っておきたい!フォルトになるとき~シングル編

フォルトになるときは、サービスが正しく行われないときや、ネットに引っかかったとき、コートの境界線の外に出てしまったときが多いです。他にも、ネットを通り抜けたり、下を通ったりしてネットを通らないときもフォルトです。天井や壁、プレーヤー自身の体に触れてしまった時もフォルトになります。ラリー中に相手のコートに少しでも入ってしまった時もフォルトになります。プレーヤーがネットや支持物に触れたときにもフォルトが取られます。

知っておきたい!フォルトになるとき~ダブルス編

ダブルスの場合、シングルスでフォルトになるケースではもちろんフォルトを取られますが、ダブルスならではのフォルトもあります。同じプレーヤーが回連続で打つとフォルトになります。ただし1回のストロークにて、ラケットのフレームととストリングに連続して当たってしまったときはフォルトにはなりません。
また、プレーヤーとそのパートナーが連続して打った時もフォルトです。サービスの際にシャトルがパートナであるレシーバーが打った時もフォルトになります。

レットを知っていると仲間内でやるときにもトラブルが減ります

シングルスでもダブルスでもレットは共通です。レットとは、やり直しのことでプレーヤーが待ったと声をかけてレットをアピールします。レットが認められる場合は、レシーバーが準備する前にサーバーがサービスをしてしまったときにはレットが認められます。その判断は主審にゆだねられます。サービスを行ったときにサーブもレシーブもフォルトになった時もレットになります。
レットの時には、その前に行われたサービスの後のプレーが無効になり、レット直前のプレーヤーがサービスをやり直します。

まとめ

シングルスでもダブルスでも基本的なルールはほとんど変わらないことがお分かりいただけたと思います。シングルスで一対一の真剣勝負をしたり、チームワークを活かしたダブルスで戦ったり幅広く手軽に楽しめるバトミントンをぜひやってみてはいかがでしょうか?

以上「基本ルールを知っていればもっとバドミントンが楽しくなる!」でした。

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