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年明け前に確認すべき!箱根駅伝コースの見どころは?

2016 9/8 23:08
駅伝
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Photo by AlexMaster/Shutterstock.com

箱根駅伝は、本当にドラマチックな展開が多く、区間ごとの盛り上がるポイントを知るだけで、より感動できる瞬間を見ることができる。コースの特徴をしっかり把握し、箱根駅伝の選手たちを応援しよう。

1区と2区の見どころ

大手町にある「読売新聞の東京本社」がスタートとなる1区では、急な坂道がない安定したコースとなっている。カーブもないので、選手の体力とスピードが試される区間だ。
「鶴見中継所」からは、2区の選手と交代する。ここでは各大学のエースが揃うので、とても盛り上がる。
特に、ゴール地点である「古谷商事前」に行くまでに、約3kmの坂道がある。毎年この坂道では、選手たちによる手に汗握る展開が繰り広げられる。

3区と4区の見どころ

コース距離21.4kmのうち、海岸沿いも走ることになるのが3区の特徴だ。準エースたちが集まるこの区間では、海風に負けない脚力が求められる。
「唐ケ原交差点前」まで走れば、4区の選手と交代になる。4区のコース距離18.5kmは、全区間最短の距離だ。スピードに自信のある選手が4区に挑戦するので、ここで順位が大きく入れ替わる可能性も高い。旧東海道の松並木が見え、景色もきれいな区間だ。

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