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箱根駅伝2017でおさえるべき基礎知識&予想

2016 9/8 14:08
駅伝
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出典http://theborderless.jp/

箱根駅伝が好きな方へ。
順位を予想するのに有用な情報を知りたいと思いませんか?
ここでは、予選会での注目ポイントなど、予想に役立つさまざまな情報をご紹介します。

箱根駅伝2017の予想 箱根駅伝の歴史ある伝統

そもそも箱根駅伝は、毎年1月2日と1月3日の二日間にわたり五区間を往復して、計10区間での順位を競う大学駅伝です。1920年に始まり、第二次世界大戦で一時は中断したものの、2017年の箱根駅伝で第93回大会となります。
箱根駅伝にはシードという概念があります。前年の上位10校がシード権を獲得します。このシード権を逃した大学は予選会というのにまわり、その予選会での上位10校も箱根駅伝の出場権を得ることになります。
また、オープン参加となりますが、出場できなかった大学のエースが連合チームとして、関東学生連合というチームで出ることになります。したがって出場校数は、前年の箱根駅伝のシード10校と予選会を勝ち上がってきた上位10校、関東学生連合の計21校となります。

箱根駅伝2017の予想 コース変更がどうなるか 注目ポイント

今回は4,5区がコース変更となりました。今までにも箱根駅伝のコース変更というのは何度かありましたが、このコース変更が今後どんなドラマを生むのか注目されます。
4区は小田原中継所までのルートが少し変わり、コースが短くなりました。5区はいわゆる山登りの区間で、柏原や神野などの通称「山の神」と言われる名選手が誕生する区間となっています。それだけにこの5区のコース変更というのは箱根駅伝ファンに衝撃を与えました。
この大事な区間でなぜコース変更されたのか、山の神と言われる名選手が誕生する注目の区間である一方、選手への負担や優勝への貢献度が高すぎるというのが問題視されたからです。
コース変更されたことにより、これまでの4,5区の記録は度外視され2017年の記録が区間記録となります。

箱根駅伝2017の予想 予選会の予想

予選会での上位10位までが箱根駅伝に出場できますが、ここではこの予選会の予想をしたいと思います。
まず予選会では、各大学で12人が登録されています。そこでその大学の上位10人の記録の総合タイムで競います。つまり全日本駅伝の記録会のように、途中棄権で出場を逃すというようなことはありません。
ここで予選会の上位に入りそうなのが日本大学です。言わずと知れた強豪ですが、今年はワンヴィ選手もいるのでこの予選会では圧倒的な強さを見せると思います。
二番手に来そうなのが神奈川大学です。この神奈川大学は全日本駅伝の予選会で途中棄権してしまいましたが、途中までは2位を狙えるような位置にいたので今回も2番手は十分狙えると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?箱根駅伝は箱根駅伝自体も楽しみなんですが、その予選会を見てみるのもなかなかに面白いと思います。
ぜひ予選から注目してみてくださいね。

以上「箱根駅伝2017でおさえておきたい基礎知識&予想」でした。

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