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【頑張りや~】京都府の陸上強豪校5選

2016 8/26 13:36
陸上競技場 スタート
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Photo by KP Photograph/Shutterstock.com

京都府の陸上強豪校と今後注目したい高校をピックアップ。それぞれの戦績や特徴、校風などを紹介する。

京都府の名門 洛南高等学校

京都府内随一の進学校と呼び声高く、バスケットボールやバレーボールなどの体育系部活動も盛んで全国レベルの活躍をしている。戦績としては平成25年にインターハイ京都府予選を34年連続で総合優勝を果たしており、その後インターハイでも2年連続4回目となる総合優勝に輝いている。
同校はモスクワ世界陸上への出場経験を持ち、リオ五輪に出場した桐生祥秀選手を輩出するなど、有望な選手に溢れているのだ。次の世代を担う新しい選手たちの活躍に注目したい。

京都府のロイヤル・パープルを背負って 同志社国際高等学校

全校生徒の半数以上が海外で生活経験のある帰国生徒で構成されている。学校色とされるロイヤル・パープル(古代紫と江戸紫の中間色)は同志社の創立者新島襄氏の母校、アーモスト大学から引用されている。同志社大学グラウンドで中高合同使用で互いを補うことが可能な恵まれた環境の下、日々練習に励んでいる。
その結果、短距離個人部門では複数名の選手が全国大会出場とベスト入リを果たし、リレーに関しても毎年全国トップレベルの実力を誇っている。

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