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【やってみやあ~!】 愛知県の陸上強豪校5選

2016 8/26 13:36
陸上,スタート
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Photo by Stefan Schurr/Shutterstock.com

日本の5大都市名古屋を筆頭に、愛知県は多方面で活躍する強い力を次々と送り出している。
高校スポーツの話題でもその名を聞けば知っていると思う方も多いはずで、実は愛知県は陸上競技でもその才能を発揮しているのだ。

豊川稲荷が生んだ強豪校【豊川高等学校】

愛知県の豊川市に位置する豊川高等学校は、夢を実現するための高潔な人格と強い信念を育てるべく、坐禅や永平寺研修、除夜の鐘撞き等の宗教的行事を行い、前向きな仲間たちが共に学んでいる。

その成果を発揮した陸上競技部は、過去に全国高等学校総合体育大会で4人の入賞者を輩出し、平成26年度にも全国大会や県大会に多数の選手が出場を果たした。勉強だけではなく、スポーツ進学の道もサポートするべく、専門コースも充実して夢と目標の実現に向かっているのだ。

思いやりの精神で陸上も躍進【名古屋学院 名古屋高等学校】

名古屋市に位置する名古屋学院名古屋高等学校は、創立129年の歴史あるキリスト教精神に基づいた「敬神愛人」がモットーの中高一貫教育の男子校だ。宗教行事やボランティア活動などがさかんな中、部活動にも積極的に取り組む姿勢を変えず、幹の太い文武両道を実践し、近年数々の全国大会で好成績を収めている。

陸上部も例外ではなく、全国トップレベルの選手が集い、2016年度の県大会でも上位入賞を果たして全国大会に進出する選手を多数輩出する結果を出した。過去においてはインターハイ優勝も経験し、総合成績で優勝を果たした事も1度ではない。視界将来、教育理念を実現させ、陸上競技の面でも社会に貢献し、その名を広める日も夢ではないだろう。

真剣味の殿堂たる強豪校【中京大学附属中京高等学校】

平成7年に中京大学の附属校化をした高校で、「文武不岐」の精神「学術における真理の探求は、スポーツの鍛錬を通して人として大きく成長することに通じ、その逆も同じである」に基づき、より高い学術とスポーツの学舎を目指して進化し続けている。知・徳・体のバランスがとれた人格を目指して、何事にも真剣味を忘れずに取組むことを目標としている。各ブロックに栄養士を含むトレーナーや専門コーチも配置しており、運動部においても充実した施設の確保を図っている。

陸上部は過去全国制覇3回、オリンピック選手を4名輩出している全国屈指の名門校として、誰でもその名を1度は耳にしたことがあるのではないだろうか?インターハイの男子累計得点は現在全国1位で、今後益々の活躍を期待したい学校だ。

無限の可能性から生まれた強豪校【安城学園高等学校】

安城学園高等学校は明治時代に女子の地位向上を目指し開校した学校で、平成11年より男女共学化した。何事にも一生懸命取り組み、知識と経験を蓄積して社会に還元することを学びのスタイルとし、将来の目標を見据えた勉学に励む一方、部活動にも盛んに取り組み優秀な成績を収めている。

陸上競技部においては、2016年6月の「西三河陸上競技選手権大会」にて、女子砲丸投・ハンマー投共に1~6位を独占し、共に大会記録を樹立した。また男子7名も各種目において同大会で入賞を果たし、県大会に進む。今後も更に協力し、切磋琢磨して記録を塗り替えてくれることを期待する。

活躍の場が広がる強豪校【岡崎城西高等学校】

昭和37年4月、愛知県のほぼ中心に位置する岡崎市に設立されたのが岡崎城西高等学校だ。当初は男子校でしたが、平成11年に男女共学校に移行した。教育理念として、セルフコントロール・コミュニケーションのとれる人間 を育てることを掲げている。

運動部は毎日練習に励み数々の記録を残しているが、陸上競技部においても「頂点を目指して常勝」を合言葉に、総体全国大会では多数の部員が出場。日本ユース選手権大会の棒高跳では優勝を収めるなど好成績を残し、活躍の場は益々多岐に広がっている。

まとめ

歴史も古く伝統のある愛知県は、高校の陸上競技部でも数多くの伝統に残る歴史を刻み続けている。
数々の強豪校が日々競い合い、また励ましあって全国の頂点を目指す勢いは私達にも希望を与え、これからも夢が実現する瞬間を見せ続けてくれることを望んで止まない。

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