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陸上競技でインターハイに出たい!出場資格をチェックしよう

2017 6/13 12:41茶色野うさぎ
陸上トラック
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Photo by CHRISTIAN DE ARAUJO/Shutterstock.com

高校生のスポーツの祭典といえばやはりインターハイだ。 名前はよく聞くが、どんな大会なのか知らない方もいるのではないかもしれない。 そこで今回は、大会の概要から参加するための出場資格まで詳しく解説していく。

インターハイという大会について

インターハイというのは通称で、「全国高等学校総合体育大会」というのが正式名称になる。「高校総体」や「総体」といった呼び方をすることもある。全国高等学校体育連盟が主催する高校生のスポーツの祭典で、毎年8月を中心にさまざまな競技の全国大会が1ヶ所で開催される。
開催する場所は各都道府県、または地域の持ち回りとなっていて、毎年変わっていくため、地方色を楽しめるイベントにもなっている。第1回大会は1963年に開催され、総合開会式には毎年皇太子さまが参加されるなど、歴史と伝統のあるスポーツ大会として確立されている。

インターハイで開催されている競技

インターハイの開催期間は、その年にもよるが、だいたい7月の終わりから8月20日までということが多くなっている。開催期間中は、前半は陸上競技をメインに進行し、後半は水泳競技がメインになっていく、というのがプログラムの大枠として定着している。
インターハイとして開催される競技は非常に多く、30種類以上にものぼる。上記の競技以外には体操・新体操、自転車、サッカーなどの球技、ボクシング、相撲、柔道などの格闘技といった主要な競技はもちろんのこと、ボートやカヌー、登山競技など、意外と知られていない競技も開催されている。

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