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日本人陸上競技選手の名言!

2016 10/12 03:34
陸上 表彰
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Photo by Jacob Lund/ Shutterstock.com

大興奮のうちに幕を閉じた、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック。 日本も史上最多のメダルを獲得した。 陸上では、100m×4リレーで史上初の銀メダルを獲得した。今回も含め、印象的な日本人陸上選手の名言を紐解いてみたいと思う。

印象的な名言

オリンピックでは往々にして名言が生まれる。それまでの4年間の努力が報われ、感極まった際に発せられる一言は、多くの視聴者の胸を打つ。
中には流行語大賞を受賞するなど、社会現象を巻き起こした選手もいるほどだ。
今回は、今まではマラソンが引っ張ってきた日本陸上界、そして今では100m×4のようにトラック種目でも活躍が目立ってきた日本陸上界の歴史に残る明言をいくつかピックアップしてみたいと思う。

ケンブリッジ飛鳥(短距離)

「今までの100mで一番短かった」

出典: Number Web

中々結果を残せていなかったリオデジャネイロオリンピックの陸上日本代表だったが、最後の最後で男子100m×4リレーの4人(山縣・飯塚・桐生・ケンブリッジ)が銀メダルを獲得してくれた。 この一言はレース後のケンブリッジ飛鳥選手の口から出たものだ。
無敵と称されるジャマイカ代表と競ってバトンを受け継いだケンブリッジ選手。一瞬バトンがボルトに触れ、ボルトににらまれたという。
ボルトを目標にしてきたケンブリッジ選手にとっての夢舞台は本当に短く感じたのだろう。

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