「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

箱根駅伝2017!明治大学の注目選手を予想!

2016 10/3 15:52
駅伝
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Di Studio/ Shutterstock.com

全国の大学駅伝ファンの方へ! 昨年の箱根駅伝では、総合14位で2017年の箱根駅伝へのシード権を惜しくも逃してしまった明治大学ですが、今年の新体制はどのようなものか知りたいですよね。 今年は10月15日に予選会が行われます。8年連続出場を果たす明治大学をご紹介します。

主将、射場雄太朗のリベンジに期待

昨年の箱根駅伝では、8年連続出場を勝ち取っていた明治大学体育会競走部の主力であった大六野秀畝選手、有村優樹選手が卒業しました。今季の主将である射場雄太朗選手は、昨年度怪我のため駅伝登録メンバーには入らず悔しい思いをしましたが、西弘美駅伝監督や後輩からの信頼も厚く明治大学競走部注目の選手です。

1年からのレギュラー皆浦巧選手にも注目

1、2年次から駅伝選手のエントリー入りを果たしている、3年生の皆浦巧選手も注目選手の一人です。箱根駅伝後の3月に行われた日本学生ハーフマラソンでは、好調な走りを見せてくれました。その一方で、同大会に出場した7人のうち、64分を切れたのは、籔下選手と皆浦選手の2人のみ。10人中5人以上は60分台を出さないと少し厳しいかもしれません。

チーム全員の力が必要

昨年、箱根駅伝一番の難所である第5区に、悔しい思いを残した籔下響大選手は、6月に行われた第95回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ2016)ハーフマラソンで3位入賞と、今年の駅伝に向けても期待ができますね。
また、ルーキーの都大路(高校駅伝)連覇を経験している中島大就選手、阿部弘輝選手も注目株。阿部選手は同大会の5000mで5位と、大学に入って初めての大会で好成績を残しました。これからも経験を積んで頑張って行って欲しいですね。昨年、一昨年と2年連続で箱根駅伝を経験した4年生の江頭賢太郎選手や、吉田楓選手は経験を生かしてまずは予選会への調整が重要なポイントとなるでしょう。

2017年はコースに変更アリ

箱根駅伝は今年第4区と第5区のコースが変更となりますね。第4区は18.5km から 20.9km、第5区が 23.2km から 20.8kmとすべての区間が20km越えになります。箱根駅伝の見せ所、5区の山登り。上り坂と最長距離が重っていた第5区の負担は大変なものですよね。
4年生は就職活動にともない、練習量や身体の調整が必須となる中、各選手それぞれ箱根駅伝に向かって着々と調整中です。昨年は故障中の選手も出場せざるを得なかった選手層の薄さに選手、監督ともに苦悩し、惜しくもシード権を逃してしまった明治大学ですが、今年はチーム全員、一丸となって是非箱根を征して欲しいですね。

まとめ

今年の箱根駅伝でも活躍する姿を楽しみです。西監督の各区間の采配も気になるところですね。

以上「箱根駅伝2017!明治大学の注目選手を予想!」でした。

関連記事

おすすめの記事